一覧に戻る
好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集11)
文学・評論

好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集11)

江戸時代の文学を代表する四作――井原西鶴『好色一代男』、上田秋成『雨月物語』、山東京伝『通言総籬』、為永春水『春色梅児誉美』を現代作家の新訳で収める日本文学全集の一巻。京伝・春水の粋、西鶴・秋成の艶めかしさを、四作まとめて一冊で味わえる構成になっている。上半分は淡い水浅葱を地に縦組みの題字とローマ字を端正に並べ、下半分には男女が寄り添う円窓の浮世絵風イラストを配置。桜と緋色の着物が水色の余白に映え、古典文学の艶やかさと、現代の装幀ならではの軽やかな余白感とが拮抗している。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐々木暁カレラ
情報の訂正を提案
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『平家物語 4』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 4

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 2』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 2

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『おいしい食の流行史』 装丁: 佐々木暁 書影

おいしい食の流行史

阿古真理

装丁佐々木暁

装画山村耕華

青幻舎 / 2023年

社会・政治
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『はぐれんぼう』 装丁: 佐々木暁 書影

はぐれんぼう

青山七恵

装丁佐々木暁

装画花松あゆみ

講談社 / 2022年

文学・評論
『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田犬彦

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『一心同体だった』 装丁: 佐々木暁 書影

一心同体だった

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Michelle Kingdom

光文社 / 2022年

文学・評論
『監督が好き』 装丁: 西村弘美 書影

監督が好き

須藤靖貴

装丁西村弘美

装画げみ

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた

斎藤幸平

装丁山田和寛+佐々木英子

装画セキサトコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス

滝口悠生

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

文学・評論
『プラトニック・プラネッツ』 装丁: 名久井直子 書影

プラトニック・プラネッツ

雪舟えま

装丁名久井直子

装画岡本信治郎

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『サ道』 装丁: 伊藤里織 いすたえこ 伊藤ガビン 書影

サ道

タナカカツキ

装丁伊藤里織 いすたえこ 伊藤ガビン

パルコエンタテインメント事業部 / 2011年

文学・評論