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アフター・カルチュラル・スタディーズ
社会・政治

アフター・カルチュラル・スタディーズ

吉見俊哉

カルチュラル・スタディーズという知の運動が一巡したあと、その思想と方法はどこへ向かうのか。社会学を専門とする著者が、自身も関わってきたこの領域を辿り直し、その現在地を問う論考集。装丁は、淡い地の中央に大きな黒い矩形を据え、英題を上に、和題は下に太いゴシックで配したきわめてミニマルな構成。著者名は右側に縦組みで添えられる。装画も写真も持たず、矩形の沈黙と余白だけで一冊を支える。何も描かないことで読み手の思考に場所を開く表紙が、批評の足場を問い直そうとする本書の姿勢と静かに響き合う。

About

出版社
青土社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

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『CORONA』 装丁: 原耕一 書影

CORONA

石川直樹

装丁原耕一

青土社 / 2010年

アート・建築・デザイン
『病者障害者の戦後 ―生政治史点描―』 装丁: 水戸部功 書影

病者障害者の戦後 ―生政治史点描―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治
『シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル』 装丁: 水戸部功 書影

シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル

Vronsky、Peter、松田、和也

装丁水戸部功

青土社 / 2017年

社会・政治
『ユリイカ 2014年4月号 特集=バルテュス 20世紀最後の画家』 書影

ユリイカ 2014年4月号 特集=バルテュス 20世紀最後の画家

青土社 / 2014年

雑誌
『文化水流探訪記』 装丁: 國枝達也 書影

文化水流探訪記

やけのはら

装丁國枝達也

装画Pauline Boty

青土社 / 2018年

文学・評論
『新しい住みか』 装画: 毛利悠子 Parade 書影

新しい住みか

大崎清夏

装画毛利悠子 Parade

青土社 / 2018年

文学・評論
『退屈をあげる』 装丁: 名久井直子 書影

退屈をあげる

坂本千明

装丁名久井直子

青土社 / 2017年

文学・評論
『ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』』 装画: 目次 書影

ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』

高山宏

装画目次

青土社 / 2015年

雑誌
『野生ミツバチの知られざる生活』 装丁: 大倉真一郎 書影

野生ミツバチの知られざる生活

SeeleyThomasD.、西尾義人

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『恋人募集中』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

恋人募集中

谷郁雄、小野啓

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

青土社 / 2016年

文学・評論
『不如意の身体 ―病障害とある社会―』 装丁: 水戸部功 書影

不如意の身体 ―病障害とある社会―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治
『それを読むたび思い出す』 装丁: 北村陽香 書影

それを読むたび思い出す

三宅香帆

装丁北村陽香

装画ながしまひろみ

青土社 / 2022年

文学・評論
『怒りの人類史 ブッダからツイッターまで』 装丁: 大倉真一郎 書影

怒りの人類史 ブッダからツイッターまで

Rosenwein、BarbaraH、高里、ひろ

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

人文・思想
『魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム』 装丁: 大倉真一郎 書影

魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム

Sollée、KristenJ、松田、和也

装丁大倉真一郎

装画ヒグチユウコ

青土社 / 2021年

文学・評論
『cocoon on stage』 装丁: 川名潤 書影

cocoon on stage

装丁川名潤

青土社 / 2014年

エンターテイメント
『髪』 装丁: 田中義久 書影

石川直樹

装丁田中義久

青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『国東半島』 装丁: 仲條正義 書影

国東半島

石川直樹

装丁仲條正義

青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『亡霊のジレンマ』 装丁: 水戸部功 書影

亡霊のジレンマ

MeillassouxQuentin、岡嶋隆佑、熊谷謙介、ほか

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

人文・思想