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夜、僕らは輪になって歩く
文学・評論

夜、僕らは輪になって歩く

AlarcónDaniel藤井光

内戦の傷が残る南米の地を舞台に、巡業劇団に加わった若い俳優が遍歴を通して歴史と暴力に触れていく長編小説。表紙は水彩で描かれた夜の高地で、深い藍に星のひかりが滲む空、稜線をなぞる濃淡、画面下半分を覆い尽くすオレンジや黄土の筆触が荒野の質感を伝える。中景に置かれた小さな人影と、半透明の銘板に収まる題字が、暗い夜を抜けて歩み続ける旅の遠さを静かに示している。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
杉山巧
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『馬たちよ、それでも光は無垢で』 装丁: 新潮社装幀室 書影

馬たちよ、それでも光は無垢で

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真在本彌生

新潮社 / 2018年

文学・評論
『老人と海 (新潮文庫)』 装画: 塩田雅紀 書影

老人と海 (新潮文庫)

HemingwayErnest、福田恒存

装画塩田雅紀

新潮社 / 2003年

文学・評論
『あなたはここで、息ができるの?』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたはここで、息ができるの?

竹宮ゆゆこ

装丁新潮社装幀室

装画山口つばさ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ここは夜の水のほとり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ここは夜の水のほとり

清水裕貴

装丁新潮社装幀室

カバー写真山元彩香

新潮社 / 2019年

文学・評論
『とにかくうちに帰ります』 装丁: 新潮社装幀室 書影

とにかくうちに帰ります

装丁新潮社装幀室

装画横山裕一

新潮社 / 2015年

文学・評論
『沈黙法廷』 装丁: 新潮社装幀室 書影

沈黙法廷

佐々木譲

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2016年

文学・評論
『眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集

PerraultCharles、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画斉藤知子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『おもてなし時空ホテル~桜井千鶴のお客様相談ノート~』 装丁: 鈴木久美 書影

おもてなし時空ホテル~桜井千鶴のお客様相談ノート~

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画雛川まつり

新潮社 / 2018年

文学・評論
『庭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

装画Philippe Weisbecker

カバー写真篠あゆみ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『処女の道程』 装丁: 新潮社装幀室 書影

処女の道程

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画森伸之

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ショパンゾンビ・コンテスタント』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ショパンゾンビ・コンテスタント

町屋良平

装丁新潮社装幀室

カバー写真木村和平

新潮社 / 2019年

文学・評論
『伯爵と成金』 装丁: 川谷康久 書影

伯爵と成金

堀川アサコ

装丁川谷康久

装画ジワタネホ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『いかれころ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いかれころ

三国美千子

装丁新潮社装幀室

装画木村彩子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『麹町二婆二娘孫一人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

麹町二婆二娘孫一人

装丁新潮社装幀室

装画丹下京子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『巫女島の殺人』 装丁: 川谷康久 書影

巫女島の殺人

萩原麻里

装丁川谷康久

装画アオジマイコ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『悪い麗人』 装丁: 川谷康久 書影

悪い麗人

堀川アサコ

装丁川谷康久

装画ジワタネホ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『暗殺者ソラ:大神兄弟探偵社』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

暗殺者ソラ:大神兄弟探偵社

里見蘭

装丁團夢見 imagejack

装画スカイエマ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『息子と狩猟に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

息子と狩猟に

服部文祥

装丁新潮社装幀室

装画西川真以子

新潮社 / 2017年

文学・評論