一覧に戻る
カンポンボーイ
文学・評論

カンポンボーイ

ラット

マレーシアの漫画家による自伝的グラフィックノベル。カンポン(村)で過ごした少年時代の記憶を、ユーモアとともに描き出した一冊。横長の判型いっぱいに、高床式の木造家屋と、その周りで遊ぶ小さな人影、自転車、鶏、椰子の葉が水彩で描かれる。窓辺に干された青い布、赤茶色の土、黄緑にひかる光。タイトル「LAT」は白く荒い筆致で空に置かれ、下部の「kampung boy」は手書きの太い線で陽気に走る。絵そのものが、ページをめくる前から南国の湿度と子どもの視線を運んでくる装丁。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『火花散る おいち不思議がたり』 装丁: こやまたかこ 書影

火花散る おいち不思議がたり

あさのあつこ

装丁こやまたかこ

装画丹地陽子

PHP研究所 / 2021年

文学・評論
『手をつないだまま さくらんぼの館で』 装丁: 坂詰佳苗 書影

手をつないだまま さくらんぼの館で

令丈ヒロ子

装丁坂詰佳苗

装画柊有花

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『暗手』 装丁: 國枝達也 書影

暗手

馳星周

装丁國枝達也

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ひみつのダイアリー』 装丁: 鶴丈二 書影

ひみつのダイアリー

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『逢魔が時に会いましょう』 装丁: 鈴木久美 書影

逢魔が時に会いましょう

荻原浩

装丁鈴木久美

装画木内達朗

集英社 / 2018年

文学・評論
『夏の約束、水の聲』 装丁: 川谷康久 書影

夏の約束、水の聲

椎名寅生

装丁川谷康久

装画syo5

新潮社 / 2023年

文学・評論
『パラダイスィー8』 装丁: 新潮社装幀室 書影

パラダイスィー8

雪舟えま

装丁新潮社装幀室

装画ひがしちか

新潮社 / 2017年

文学・評論
『自閉症が30歳の僕に教えてくれたこと』 装丁: albireo 書影

自閉症が30歳の僕に教えてくれたこと

装丁albireo

装画おおはしたくま

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『握る男』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

握る男

原宏一

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

花田菜々子

装丁佐藤亜沙美

装画内山ユニコ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『水鏡推理』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2015年

文学・評論
『薄情』 装丁: 岡本洋平 書影

薄情

絲山秋子

装丁岡本洋平

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ほぼ日の怪談。』 装丁: 清水肇 書影

ほぼ日の怪談。

装丁清水肇

装画ヒグチユウコ

prigraphics / 2018年

文学・評論
『女であること』 装丁: 新潮社装幀室 書影

女であること

装丁新潮社装幀室

装画あべちほ

新潮社 / 1961年

文学・評論
『幸福はただ私の部屋の中だけに』 装丁: 名久井直子 書影

幸福はただ私の部屋の中だけに

森茉莉

装丁名久井直子

装画山本陽子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『バイバイ・バディ』 装丁: 大岡喜直 書影

バイバイ・バディ

行成薫

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

講談社 / 2020年

文学・評論
『マレ・サカチのたったひとつの贈物』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

マレ・サカチのたったひとつの贈物

王城夕紀

装丁鈴木成一デザイン室

装画mieze

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『山越くんの貧乏叙事詩』 装丁: bookwall 書影

山越くんの貧乏叙事詩

芦原すなお

装丁bookwall

装画染谷みのる

ポプラ社 / 2013年

文学・評論