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東京者がたり
文学・評論

東京者がたり

西村賢太

東京の路上に生きる人々の声を掬う一冊。表紙はモノクロームの街角写真で、ナイター照明を灯す球場、流れ去るタクシー、画面の下半分を覆うように歪んで写る白い道路標示が一枚に重ねられる。タイトルは白文字でやや右寄りに置かれ、灰色の街景に静かに浮かび上がる。粒子の粗い都市の質感と、書名の落ち着いた佇まいが、雑然とした街の只中にひとつの語り口を立ち上げている。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
深澤隆カバー対談
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ミドリのミ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ミドリのミ

吉川トリコ

装丁坂野公一+吉田友美

装画みき尾

講談社 / 2017年

文学・評論
『木の中の魚』 装丁: 中嶋香織 書影

木の中の魚

Hunt、LyndaMullaly、中井、はるの

装丁中嶋香織

装画椎木彩子

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『水鏡推理3 パレイドリア・フェイス』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理3 パレイドリア・フェイス

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『月に吠えらんねえ(1)』 装丁: 芥陽子 書影

月に吠えらんねえ(1)

清家雪子

装丁芥陽子

講談社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『おおきな森』 装丁: 水戸部功 書影

おおきな森

古川日出男

装丁水戸部功

講談社 / 2020年

文学・評論
『佐渡の三人』 装丁: 坂野公一 書影

佐渡の三人

長嶋有

装丁坂野公一

装画前田ひさえ

講談社 / 2015年

文学・評論
『おえかきしりとり』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

おえかきしりとり

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『透明だった最後の日々へ』 装丁: 川谷デザイン+紺野慎一+三本絵理 書影

透明だった最後の日々へ

岩倉文也

装丁川谷デザイン+紺野慎一+三本絵理

装画浅野いにお

講談社 / 2023年

文学・評論
『泣いたの、バレた?』 装丁: 佐藤可士和 書影

泣いたの、バレた?

装丁佐藤可士和

装画網中いづる

講談社 / 2014年

文学・評論
『完パケ!』 装丁: 岡本歌織 書影

完パケ!

額賀澪

装丁岡本歌織

装画深町なか

講談社 / 2018年

文学・評論
『モンテーニュの書斎 『エセー』を読む』 装丁: 川名潤 書影

モンテーニュの書斎 『エセー』を読む

保苅瑞穂

装丁川名潤

講談社 / 2018年

文学・評論
『新装版 朝の歓び(下)』 装丁: 水戸部功 書影

新装版 朝の歓び(下)

宮本輝

装丁水戸部功

カバー写真Chloe Fabre+Millennium Images+UK+amanaimages

講談社 / 2014年

文学・評論
『異類婚姻譚』 装丁: 名久井直子 書影

異類婚姻譚

本谷有希子

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀+小山登美夫ギャラリー

講談社 / 2016年

文学・評論
『図書室で暮らしたい』 装丁: 名久井直子 書影

図書室で暮らしたい

装丁名久井直子

装画井上涼

講談社 / 2015年

文学・評論
『ともしびマーケット』 装丁: 櫻井浩 書影

ともしびマーケット

装丁櫻井浩

装画中島恵可

講談社 / 2009年

文学・評論
『トマト・ケチャップ・ス』 装丁: 名久井直子 書影

トマト・ケチャップ・ス

東直子

装丁名久井直子

装画今日マチ子

講談社 / 2015年

文学・評論
『僕と死神の黒い糸』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の黒い糸

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2015年

文学・評論
『つよく結べ、ポニーテール』 装丁: 城所潤 書影

つよく結べ、ポニーテール

朝倉宏景

装丁城所潤

装画合田里美

講談社 / 2018年

文学・評論