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静かな終末
文学・評論

静かな終末

日下三蔵眉村卓

日本SFの巨匠による短篇集。日常のすぐ隣にある不思議や、静かな終わりの気配を、やさしい筆致と切れ味で描き出した一冊。明るい黄色一色を背景に、肘掛け椅子で眠る男のまわりを、ペンギン、白ユニコーン、三角帽の子ども、熊、星をつけた赤い人物、ギターを抱く緑の生きものが取り囲む水彩タッチの装画が広がる。題字は手書きを思わせる細い明朝でゆったりと縦に置かれ、下部の帯では太い書体が静かに読者へ語りかける。穏やかな黄の余白と少し奇妙な来客たちが、表題の「静かな終末」に夢のような余韻を添えている。

About

出版社
竹書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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光文社 / 2019年

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『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

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HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

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装画水沢そら

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『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

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矢野アロウ

装丁坂野公一

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嶺里俊介

装丁坂野公一

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光文社 / 2023年

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『猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる』 装丁: 坂野公一 書影

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SturgeonTheodore、LeiberFritz、ほか

装丁坂野公一

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文学・評論
『ドリトル先生航海記』 装丁: 川名潤 書影

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LoftingHugh、金原瑞人、藤嶋桂子

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竹書房 / 2022年

絵本・児童書
『森が呼ぶ』 装丁: 荻窪裕司 書影

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装画アオジマイコ

竹書房 / 2021年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

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吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

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『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

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双葉社 / 2023年

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竹書房 / 2020年

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