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三国志博奕伝
文学・評論

三国志博奕伝

渡辺仙州

三国時代を舞台に、博奕(ばくち)の駆け引きを軸として乱世の人物たちを描く文庫小説。表紙では、朱の衣をまとう女性を手前に、白衣の青年と従者の三人が中央に並び、その背後に巨大な異形の顔がふたつ、薄闇から覗き込むように浮かぶ。金色の太い筆致で打たれた題字、漆黒と緑青の深い陰影、緻密な人物描写が一枚に重なり、講談めいた熱気と神話的な奥行きを同時に立ち上らせる。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
獅子猿
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『ギフテッド』 装丁: 大久保明子 書影

ギフテッド

鈴木涼美

装丁大久保明子

装画五木田智央

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『おあとがよろしいようで』 装丁: 大久保明子 書影

おあとがよろしいようで

オカヤイヅミ

装丁大久保明子

装画オカヤイヅミ

文藝春秋 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『このあたりの人たち』 装丁: 大久保明子 書影

このあたりの人たち

川上弘美

装丁大久保明子

装画近藤聡乃

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『かわたれどき』 装丁: 城井文平 書影

かわたれどき

畠中恵

装丁城井文平

装画南伸坊

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『黄金の烏』 装丁: 関口信介 書影

黄金の烏

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『三人』 装丁: 城井文平 書影

三人

桝本壮志

装丁城井文平

装画城井文平

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『double 彼岸荘の殺人』 装丁: 野中深雪 書影

double 彼岸荘の殺人

彩坂美月

装丁野中深雪

装画雪下まゆ

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『正しい女たち』 装丁: 大久保明子 書影

正しい女たち

千早茜

装丁大久保明子

装画有村佳奈

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『ダブルマリッジ』 装丁: 中川真吾 書影

ダブルマリッジ

橘玲

装丁中川真吾

装画青木欣二

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『むき出し』 装丁: 大久保明子 書影

むき出し

兼近大樹

装丁大久保明子

装画菊地虹

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『西川麻子は地理が好き。』 装丁: 関口信介 書影

西川麻子は地理が好き。

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『文・堺雅人2 すこやかな日々』 装丁: 名久井直子 書影

文・堺雅人2 すこやかな日々

堺雅人

装丁名久井直子

カバー写真江森康之

文藝春秋 / 2013年

エンターテイメント
『少し不思議。』 装丁: 鶴丈二 書影

少し不思議。

天久聖一

装丁鶴丈二

装画長尾謙一郎

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『おもちゃ絵芳藤』 装丁: 関口信介 書影

おもちゃ絵芳藤

谷津矢車

装丁関口信介

装画化猫マサミ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『思いを伝えるということ』 装丁: 大久保明子 書影

思いを伝えるということ

装丁大久保明子

装画渡邉良重

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『死の島』 装丁: 関口聖司 書影

死の島

小池真理子

装丁関口聖司

装画山本六三

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『土になる』 装丁: 中川真吾 書影

土になる

坂口恭平

装丁中川真吾

装画坂口恭平

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『サイレンス』 装丁: 上楽藍 書影

サイレンス

秋吉理香子

装丁上楽藍

装画中島梨絵

文藝春秋 / 2017年

文学・評論