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土になる
文学・評論

土になる

坂口恭平

熊本の畑で土を耕しながら綴られた日々の記録。鬱や生のゆらぎを抱えたまま、ただ土に触れ、植物や動物のそばで過ごす時間を淡々と書き留めている。表紙は筆致の荒い絵画で、こちらをじっと見据える縞猫を中央に据え、背景には濃淡の異なる緑、手前には灰褐色の土肌が広がる。白い縦組みのタイトルと著者名が画面の余白に静かに重なり、生き物と地面のあいだに立ちのぼる気配を、絵肌のままにすくい上げている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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逃北~つかれたときは北へ逃げます

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『11/22/63 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 上

KingStephen、白石朗

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装画藤田新策

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古市憲寿

装丁大久保明子

カバー写真榎本麻美

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文学・評論
『猫を棄てる 父親について語るとき』 装丁: 大久保明子 書影

猫を棄てる 父親について語るとき

村上春樹、高妍

装丁大久保明子

装画高妍

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『ずっとあなたが好きでした』 装丁: 城井文平 書影

ずっとあなたが好きでした

歌野晶午

装丁城井文平

装画たえ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『首ざむらい 世にも快奇な江戸物語』 装丁: 大久保明子 書影

首ざむらい 世にも快奇な江戸物語

由原かのん

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『むき出し』 装丁: 大久保明子 書影

むき出し

兼近大樹

装丁大久保明子

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文学・評論
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タナダユキ

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文学・評論
『つぶら、快刀乱麻』 装丁: 関口信介 書影

つぶら、快刀乱麻

牧村一人

装丁関口信介

装画スカイエマ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『代表取締役アイドル』 装丁: 城井文平 書影

代表取締役アイドル

小林泰三

装丁城井文平

装画またよし

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あなたの隣にいる孤独

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装丁野中深雪

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文学・評論