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月の王
文学・評論

月の王

馳星周

工作員、マフィア、異能者——あらゆる勢力を相手取り、咆哮しながら毀し尽くす男を描いた、直木賞作家のダークヒーロー長編。漆黒の地に、血を浴びたような赤と黒の絵具で荒々しく塗り重ねられた巨大な狼の貌が浮かび、黄金の双眸と剥き出しの牙が正面からこちらを射抜く。白く屹立する縦組みの題字と相まって、主人公の獣性と孤高をそのまま視覚化したような一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
Amazonで見る情報の訂正を提案
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『妖奇庵夜話 花闇の来訪者』 装丁: 西村弘美 書影

妖奇庵夜話 花闇の来訪者

榎田尤利

装丁西村弘美

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ロシア革命史 社会思想史的研究』 装丁: 吉田朋史 書影

ロシア革命史 社会思想史的研究

猪木正道

装丁吉田朋史

KADOKAWA / 2020年

歴史・地理
『夏の方舟』 装丁: 原田郁麻 書影

夏の方舟

海猫沢めろん

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装画佳嶋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『羊は安らかに草を食み』 装丁: 國枝達也 書影

羊は安らかに草を食み

宇佐美まこと

装丁國枝達也

装画牧野千穂

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『ヒストリア(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

ヒストリア(上)

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『灰と王国2 竜と竜侯』 装丁: 伸童舎 書影

灰と王国2 竜と竜侯

装丁伸童舎

装画皆川史生

KADOKAWA / 2014年

文学・評論