一覧に戻る
クロストーク
文学・評論

クロストーク

WillisConnie大森望

近未来、恋人同士の感情をより深く通わせる施術を受けたヒロインが、思いがけず他人の思考まで受信してしまう——情報過多の時代を軽やかに描く長編SF。表紙は横顔の女性のまわりに、タブレット、スマートフォン、空白の吹き出しが渦を巻くイラスト。鮮やかなオレンジの髪と機器のアクセントが白い余白に響き、誰かと繋がりすぎる息苦しさと高揚を同時に立ち上げる。タイトルはどっしりとした黒のカタカナで据えられ、騒がしさのなかに芯を通している。

About

出版社
早川書房
出版年
2018
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
Amazonで見る情報の訂正を提案
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱

高殿円

装丁早川書房デザイン室

装画雪広うたこ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『女優のたまごは寝坊する。』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

女優のたまごは寝坊する。

深沢美潮

装丁早川書房デザイン室

装画肋兵器

早川書房 / 2014年

文学・評論
『バナナ剝きには最適の日々』 装丁: 名久井直子 書影

バナナ剝きには最適の日々

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

早川書房 / 2014年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『星を墜とすボクに降る、ましろの雨』 装画: パルプピロシ design:越阪部ワタル 書影

星を墜とすボクに降る、ましろの雨

藍内友紀

装画パルプピロシ design:越阪部ワタル

早川書房 / 2018年

文学・評論
『誰の墓なの?』 装丁: albireo 書影

誰の墓なの?

装丁albireo

装画藤井友子

早川書房 / 2014年

文学・評論