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ゴッサムの神々<上>(ニューヨーク最初の警官)
文学・評論

ゴッサムの神々<上>(ニューヨーク最初の警官)

FayeLyndsay百合子野口

1845年、生まれたばかりのニューヨーク市警を舞台に、若き巡査が街の闇と向き合う歴史ミステリ。木造家屋が連なる泥の道、奥には立ち上る黒煙と赤い炎、その手前に小さな人影が一つ置かれる。セピアに沈む空を背に、縦組みの白文字と英字が抑えた手つきで重ねられ、足元に散る朱と裾を走る赤い帯が、街に流れた血の気配を静かに残す。火と泥の道に立つ影が、これから踏み込む暗がりの深さを告げる。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

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『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

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『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

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血の色の記憶

装丁柳川貴代

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『私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー』 装丁: アルビレオ 書影

私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー

飛鳥井千砂、寺地はるな、雪舟えま、嶋津輝、高山羽根子、町田そのこ

装丁アルビレオ

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『金木犀と彼女の時間』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

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彩坂美月

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画カズアキ

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文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

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講談社 / 2024年

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『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

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集英社 / 2023年

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『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

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寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

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『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

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装丁鈴木久美

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集英社 / 2023年

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『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

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装丁鈴木久美

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『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

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装丁東京創元社装幀室

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装丁柳川貴代

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