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ハーフウェイ・ハウスの殺人
文学・評論

ハーフウェイ・ハウスの殺人

浦賀和宏

ハウス」に囲われる少女と、行方不明の妹を探す兄。引き裂かれたふたつの世界の果てを描くミステリ。深い藍の闇に、焦点を外したひとつの顔が淡く浮かび上がる。輪郭は溶け、視線は捉えどころなく、表情も判然としない。縦組みの白い書名がその顔を貫くように配され、英題と著者名がささやくほど小さく添えられている。生と死のあわいを彷徨う物語の不確かさが、ピントの合わない一枚にそのまま託されている。

About

出版社
祥伝社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
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『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

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『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

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双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

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祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

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『ゴールデンコンビ 婚活刑事&シンママ警察通訳人』 装丁: アルビレオ 書影

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加藤実秋

装丁アルビレオ

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ゴールデンタイムの消費期限

斜線堂有紀

装丁大原由衣

装画前田ミック

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文学・評論
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文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

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『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

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アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『外資系オタク秘書 ハセガワノブコの仁義なき戦い』 装丁: bookwall 書影

外資系オタク秘書 ハセガワノブコの仁義なき戦い

泉ハナ

装丁bookwall

装画カスヤナガト

祥伝社 / 2016年

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『ボタニカ』 装丁: アルビレオ 書影

ボタニカ

朝井まかて

装丁アルビレオ

装画村上千彩

祥伝社 / 2022年

文学・評論