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君には、言えない
文学・評論

君には、言えない

こざわたまこ

友達、恋人、家族——近しい誰かに胸の奥でしまい込んだままの感情を掬い上げる6つの短編集。表紙には水辺に立つ人物の下半身が青みがかった写真で配され、紺色のスカートの裾と波紋がにじむように溶け合う。タイトルは白の明朝で大きく縦に置かれ、著者名は左上に小さく寄せられて、画面全体に静かな余白と湿度が生まれている。言葉にならない揺らぎを、滲んだ水面の質感が代弁している。

About

出版社
祥伝社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『失われた時を求めて 花咲く乙女たちのかげに』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

失われた時を求めて 花咲く乙女たちのかげに

ProustMarcel、Heuet、Stéphane、中条、省平

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『ドールハウスの惨劇』 装丁: albireo 書影

ドールハウスの惨劇

遠坂八重

装丁albireo

装画中野カヲル

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『そのバケツでは水がくめない』 装丁: 須田杏菜 書影

そのバケツでは水がくめない

飛鳥井千砂

装丁須田杏菜

装画安楽岡美穂

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『羊は安らかに草を食み』 装丁: 國枝達也 書影

羊は安らかに草を食み

宇佐美まこと

装丁國枝達也

装画牧野千穂

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『ブックのいた街』 装丁: 池田進吾 書影

ブックのいた街

関口尚

装丁池田進吾

装画ますこえり

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『警視庁幽霊係の災難』 装丁: 坂野公一 書影

警視庁幽霊係の災難

天野頌子

装丁坂野公一

装画toi8

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『君に言えなかったこと』 装丁: 西村弘美 書影

君に言えなかったこと

こざわたまこ

装丁西村弘美

装画田中海帆

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉』 装丁: 水戸部功 書影

悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉

鹿島茂

装丁水戸部功

装画岸リューリ

祥伝社 / 2018年

人文・思想
『娘の結婚』 装丁: 山影麻奈 書影

娘の結婚

小路幸也

装丁山影麻奈

装画新目惠

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『デートクレンジング』 装丁: 名久井直子 書影

デートクレンジング

柚木麻子

装丁名久井直子

装画北澤平祐

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『早稲女、女、男』 装丁: 川名潤 書影

早稲女、女、男

柚木麻子

装丁川名潤

装画小林エリカ

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『プリズム』 装丁: albireo 書影

プリズム

孫元平、矢島暁子

装丁albireo

装画藤巻佐有梨

祥伝社 / 2022年

文学・評論
『純愛モラトリアム』 装丁: 鈴木久美 書影

純愛モラトリアム

椰月美智子

装丁鈴木久美

装画今日マチ子

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』 装丁: SONICBANG CO. 書影

わたしたちが少女と呼ばれていた頃

石持浅海

装丁SONICBANG CO.

装画サイトウユウスケ

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『ハーフウェイ・ハウスの殺人』 装丁: 國枝達也 書影

ハーフウェイ・ハウスの殺人

浦賀和宏

装丁國枝達也

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『17×63 鷹代航は覚えている』 装丁: 岡本歌織 書影

17×63 鷹代航は覚えている

水生大海

装丁岡本歌織

装画丸紅茜

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『さんかく』 装丁: 名久井直子 書影

さんかく

千早茜

装丁名久井直子

装画西淑

祥伝社 / 2019年

文学・評論