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君には、言えない
文学・評論

君には、言えない

こざわたまこ

友達、恋人、家族——近しい誰かに胸の奥でしまい込んだままの感情を掬い上げる6つの短編集。表紙には水辺に立つ人物の下半身が青みがかった写真で配され、紺色のスカートの裾と波紋がにじむように溶け合う。タイトルは白の明朝で大きく縦に置かれ、著者名は左上に小さく寄せられて、画面全体に静かな余白と湿度が生まれている。言葉にならない揺らぎを、滲んだ水面の質感が代弁している。

About

出版社
祥伝社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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わたしたちが少女と呼ばれていた頃

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『こっちへお入り』 装丁: bookwall 書影

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『もう二度と食べたくないあまいもの』 装丁: 坂川事務所 書影

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祥伝社 / 2013年

文学・評論
『外資系オタク秘書 ハセガワノブコの仁義なき戦い』 装丁: bookwall 書影

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泉ハナ

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文学・評論
『羊は安らかに草を食み』 装丁: 國枝達也 書影

羊は安らかに草を食み

宇佐美まこと

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祥伝社 / 2021年

文学・評論
『プリズム』 装丁: albireo 書影

プリズム

孫元平、矢島暁子

装丁albireo

装画藤巻佐有梨

祥伝社 / 2022年

文学・評論
『亡者たちの切り札』 装丁: 泉沢光雄 書影

亡者たちの切り札

藤田宜永

装丁泉沢光雄

カバー写真AFLO

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『地に滾る』 装丁: 多田和博+フィールドワーク 書影

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あさのあつこ

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装画スカイエマ

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『佳代のキッチン (祥伝社文庫)』 装丁: 重原隆 書影

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原宏一

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装画キッチンワゴンが東へ西へ!

祥伝社 / 2013年

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『ジャンヌ Jeanne, the Bystander』 書影

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河合莞爾

祥伝社 / 2022年

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ジャンヌ Jeanne, the Bystander

河合莞爾

装丁川名潤

祥伝社 / 2019年

文学・評論
『失恋延長戦 (祥伝社文庫)』 装画: 中島梨絵 書影

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文学・評論