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娘の結婚
文学・評論

娘の結婚

小路幸也

娘から結婚相手を紹介される、その一日の食卓を描いた家族小説。和室の窓辺に並んで正座する若いふたりを、淡い水彩タッチで柔らかく描き出した装画が中央を占める。タイトルは朱の明朝体で大きく置かれ、その脇に英題が細い欧文で小さく添えられて、和の場面に控えめな余韻を加える。畳に落ちる光、湯呑の湯気、伏し目がちな表情——絵に流れる静かな緊張が、家族が言葉を選び合うひとときの空気をそのまま閉じ込めている。

About

出版社
祥伝社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
新目惠
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『子育てはもう卒業します』 装丁: 山影麻奈 書影

子育てはもう卒業します

垣谷美雨

装丁山影麻奈

装画石川のぞみ

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『ブックのいた街』 装丁: 池田進吾 書影

ブックのいた街

関口尚

装丁池田進吾

装画ますこえり

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『いえ』 装丁: 多田和博+フィールドワーク 書影

いえ

小野寺史宜

装丁多田和博+フィールドワーク

装画田中海帆

祥伝社 / 2022年

文学・評論
『遊佐家の四週間』 装丁: 坂野公一 書影

遊佐家の四週間

朝倉かすみ

装丁坂野公一

装画北澤平祐

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『ブランチライン 1』 装丁: 川名潤 書影

ブランチライン 1

池辺葵

装丁川名潤

祥伝社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『ユ・ウォン』 装丁: アルビレオ 書影

ユ・ウォン

白温柔、吉原育子

装丁アルビレオ

装画あおのこ

祥伝社 / 2022年

文学・評論
『デートクレンジング』 装丁: 名久井直子 書影

デートクレンジング

柚木麻子

装丁名久井直子

装画北澤平祐

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『なんてことないふつうの夜に』 装丁: 川名潤 書影

なんてことないふつうの夜に

嶽まいこ

装丁川名潤

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『こっちへお入り』 装丁: bookwall 書影

こっちへお入り

平安寿子

装丁bookwall

祥伝社 / 2010年

文学・評論
『警視庁幽霊係の災難』 装丁: 坂野公一 書影

警視庁幽霊係の災難

天野頌子

装丁坂野公一

装画toi8

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『映画じゃない日々』 装丁: 成見紀子 書影

映画じゃない日々

加藤千恵

装丁成見紀子

装画かわかみじゅんこ

祥伝社 / 2012年

文学・評論
『初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥』 装丁: 芦澤泰偉 書影

初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥

岩室忍

装丁芦澤泰偉

装画歌川広重

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉』 装丁: 水戸部功 書影

悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉

鹿島茂

装丁水戸部功

装画岸リューリ

祥伝社 / 2018年

人文・思想
『遊佐家の四週間』 装丁: 内山尚孝 書影

遊佐家の四週間

装丁内山尚孝

装画川口伊代

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『横浜コインランドリー』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

横浜コインランドリー

泉ゆたか

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画鶴谷香央理

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『ゴールデンコンビ 婚活刑事&シンママ警察通訳人』 装丁: アルビレオ 書影

ゴールデンコンビ 婚活刑事&シンママ警察通訳人

加藤実秋

装丁アルビレオ

装画槇えびし

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『時が見下ろす町』 装丁: 高柳雅人 書影

時が見下ろす町

長岡弘樹

装丁高柳雅人

装画agoera

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『ホケツ!』 装丁: 山影麻奈 書影

ホケツ!

小野寺史宜

装丁山影麻奈

装画最上さちこ

祥伝社 / 2015年

文学・評論