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にじゅうよんのひとみ
文学・評論

にじゅうよんのひとみ

24歳という岸辺にたたずむ女性のひと夏を描いた長編小説。海辺で立ち止まる少女の横顔に、白い大ぶりのひらがなが画面の右側を縦にしたたり落ち、波打ち際の青と静かに呼応する。シャツは白、短パンは陽の名残のような黄。柔らかな筆致のイラストレーションに、欧文の副題と縦組みの著者名がそっと添えられ、揺らぐ自意識と前を向こうとする息づかいが、波音のようなトーンで一冊に包まれている。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
loundrawFLAT STUDIO
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『サマーゴースト』 装丁: 有馬トモユキ 書影

サマーゴースト

乙一

装丁有馬トモユキ

装画loundraw

集英社 / 2021年

文学・評論
『一ノ瀬ユウナが浮いている』 装丁: 有馬トモユキ 書影

一ノ瀬ユウナが浮いている

乙一

装丁有馬トモユキ

装画loundraw

集英社 / 2021年

文学・評論
『僕はロボットごしの君に恋をする』 装丁: 野条友史 書影

僕はロボットごしの君に恋をする

山田悠介

装丁野条友史

装画loundraw

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『さよなら世界の終わり』 装丁: THINKR 書影

さよなら世界の終わり

佐野徹夜

装丁THINKR

装画loundraw

新潮社 / 2020年

文学・評論
『虹を待つ彼女』 装丁: 鈴木久美 書影

虹を待つ彼女

逸木裕

装丁鈴木久美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『酒呑みに与ふる書』 装丁: 小口翔平+岩永香穂 書影

酒呑みに与ふる書

キノブックス

装丁小口翔平+岩永香穂

キノブックス

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『名称未設定ファイル』 装丁: 佐々木俊 書影

名称未設定ファイル

品田遊

装丁佐々木俊

装画たかくらかずき

キノブックス / 2017年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論