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黄金の少年、エメラルドの少女
文学・評論

黄金の少年、エメラルドの少女

LiYiyunゆりこ篠森

中国系アメリカ人作家による短篇集。男女のすれ違いや家族の沈黙、世代を超えて受け継がれる孤独を、抑制の効いた筆致で描き出す九篇を収める。カバーは上半分を白の余白に預け、下半分にパステル調で並木と草地を淡く敷いた構成。黄緑から濃緑へと階調を刻む樹々と、黄土色の草地に滲む光がやわらかく溶け合い、人の姿は描かれない。タイトルの「黄金」と「エメラルド」が、文字を介さず色彩そのものとして風景に置かれている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
緑川晶
装画
寺島茜
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『自殺の森』 装丁: 永松大剛 書影

自殺の森

Hernández Gabriel

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『ギケイキ:千年の流転』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ:千年の流転

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『テヘランでロリータを読む』 装丁: 大久保伸子 書影

テヘランでロリータを読む

Nafisi、Azar、市川、恵里

装丁大久保伸子

装画網中いづる

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『不浄の血 —アイザック・バシェヴィス・シンガー傑作選』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不浄の血 —アイザック・バシェヴィス・シンガー傑作選

SingerIsaacBashevis、西成彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画ヘルマン+ニッチ

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『ヌメロ・ゼロ』 装丁: 岡本デザイン室 書影

ヌメロ・ゼロ

EcoUmberto、中山悦子

装丁岡本デザイン室

装画北澤平祐

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『あなたのことが知りたくて : 小説集 韓国・フェミニズム・日本』 装丁: アルビレオ 書影

あなたのことが知りたくて : 小説集 韓国・フェミニズム・日本

松田青子、デュナ 西加奈子、ほか、チョ・ナムジュ

装丁アルビレオ

装画WAKICO

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『シャッフル航法』 装丁: 川名潤 書影

シャッフル航法

円城塔

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『復讐プランナー』 装丁: 大久保伸子 書影

復讐プランナー

あさのあつこ

装丁大久保伸子

装画丹地陽子

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『花歌は、うたう』 装丁: 阿部ともみ 書影

花歌は、うたう

小路幸也

装丁阿部ともみ

装画田中寛崇

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『あかねさす――新古今恋物語』 装丁: 名久井直子 書影

あかねさす――新古今恋物語

加藤千恵

装丁名久井直子

装画おかざき真里

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『小松とうさちゃん』 装丁: 大島依提亜 書影

小松とうさちゃん

絲山秋子

装丁大島依提亜

装画早瀬とび

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『セロトニン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

セロトニン

HouellebecqMichel、関口涼子

装丁鈴木成一デザイン室

装画王冠之

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『アヒル命名会議』 装丁: 森敬太 書影

アヒル命名会議

李瀧、斎藤真理子

装丁森敬太

装画工藤夏海

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『アフリカの日々』 装丁: 加藤賢策 書影

アフリカの日々

DinesenIsak、横山貞子

装丁加藤賢策

装画きたざわけんじ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ギケイキ3: 不滅の滅び』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ3: 不滅の滅び

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『モモ100%』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

モモ100%

日比野コレコ

装丁佐藤亜沙美

装画中居ベル

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『5分後にいい気味なラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後にいい気味なラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画wataboku

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『修道院覚書: バルタザールとブリムンダ』 装丁: 水戸部功 書影

修道院覚書: バルタザールとブリムンダ

SaramagoJosé、木下眞穂

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2025年

文学・評論