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テヘランでロリータを読む
文学・評論

テヘランでロリータを読む

AzarNafisi市川恵里

革命下のテヘランで、西洋文学を秘密裏に読み続けた女性たちの記憶。著者が自宅で開いた読書会の日々を、『ロリータ』をはじめとする小説に重ね合わせて綴る回想録である。深い緑を背景に、黒い衣をまとう二人の女性が静かに並び立つ。一人は薄紅の花束を、もう一人は青い本と鈴蘭を胸元に抱え、まなざしはこちらへ向けられている。タイトルは細い白の手書き文字。抑えた色面のなかで、手にした花と本だけが小さな光のように灯っている。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『虹いろ図書館のかいじゅうたち』 装丁: 野条友史 書影

虹いろ図書館のかいじゅうたち

櫻井とりお

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河出書房新社 / 2021年

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『にゃんこ天国: ごきげん文藝 猫のエッセイアンソロジー』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

にゃんこ天国: ごきげん文藝 猫のエッセイアンソロジー

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装丁佐藤亜沙美

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装丁坂野公一+吉田友美

装画松本潮里

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『虹いろ図書館 半分司書のぼくと友だち』 装丁: 野条友史 書影

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櫻井とりお

装丁野条友史

装画浮雲宇一

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絵本・児童書
『スタッキング可能』 装丁: 名久井直子 書影

スタッキング可能

装丁名久井直子

装画金氏徹平

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『5分後に涙が溢れるラスト』 装丁: 太田規介 書影

5分後に涙が溢れるラスト

エブリスタ

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装画hiko

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文学・評論
『北京の秋』 装丁: 名久井直子 書影

北京の秋

VianBoris、野崎歓

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『恐怖の作法: ホラー映画の技術』 装丁: 金子國義+松木美紀 書影

恐怖の作法: ホラー映画の技術

小中千昭

装丁金子國義+松木美紀

河出書房新社 / 2014年

エンターテイメント
『5分後に猛毒なラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に猛毒なラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画TAKOJEGS

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『すみなれたからだで』 装丁: 川名潤 書影

すみなれたからだで

窪美澄

装丁川名潤

装画庄野紘子

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『俺の残機を投下します』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

俺の残機を投下します

山田悠介

装丁野条友史+荒川正光

装画米山舞

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『スイッチを押すとき 他一篇』 装丁: 吉原敏文 書影

スイッチを押すとき 他一篇

山田悠介

装丁吉原敏文

装画清原紘

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『シメール』 装丁: 柳川貴代 書影

シメール

服部まゆみ

装丁柳川貴代

装画佐久間友香

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『「働きたくない」というあなたへ』 装丁: 名久井直子 書影

「働きたくない」というあなたへ

山田ズーニー

装丁名久井直子

装画小山健

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『岡本太郎 爆発大全』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

岡本太郎 爆発大全

岡本太郎

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2011年

未分類
『あなたの燃える左手で』 装丁: 川名潤 書影

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朝比奈秋

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文学・評論
『贋作』 装丁: 川名潤 書影

贋作

HighsmithPatricia、上田公子

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2016年

文学・評論