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車夫3: 雨晴れ
絵本・児童書

車夫3: 雨晴れ

いとうみく

人力車を引く若い車夫の日々を描く児童書シリーズの第三巻。仕事に向き合う青年の成長と、乗せる人々との出会いがやわらかな筆致で綴られる。表紙は淡い朱色の地に、半被姿の青年と人力車に座る幼い客、背景に滲むように寺社の屋根が線描で重ねられ、シリーズ名を大きく抜いた明朝の縦組みが画面を貫く。タイトル脇に小さく添えられた「雨晴れ」の三文字と「shafu3」の欧字が、走り去ったあとに残る湿った光のような余韻を生み、人と人との一瞬の交差を静かに掬い上げている。

About

出版社
小峰書店
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装丁
城所潤ジュン・キドコロ・デザイン大谷浩介 JUN KIDOKORO DESIGN
装画
田中寛崇ライラック
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『誰も知らない小さな魔法』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

誰も知らない小さな魔法

大庭賢哉

装丁城所潤+大谷浩介

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『ノトーリアス』 装丁: 城所潤 書影

ノトーリアス

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤

装画遠田志帆

静山社 / 2024年

文学・評論
『金曜日のあたしたち』 装丁: 城所潤 書影

金曜日のあたしたち

濱野京子

装丁城所潤

装画あわい

静山社 / 2023年

絵本・児童書
『ディス・イズ・マイ・トゥルース わたしの真実』 装丁: 城所潤 書影

ディス・イズ・マイ・トゥルース わたしの真実

Rahman、Yasmin、代田、亜香子

装丁城所潤

装画Naffy

静山社 / 2023年

文学・評論
『怪談売買所〜あなたの怖い体験、百円で買い取ります〜』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

怪談売買所〜あなたの怖い体験、百円で買い取ります〜

宇津呂鹿太郎、sakiyama

装丁城所潤+大谷浩介

ライツ社 / 2023年

絵本・児童書
『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『あやしの保健室1 あなたの心、くださいまし』 装丁: 大岡喜直 書影

あやしの保健室1 あなたの心、くださいまし

染谷果子、HIZGI

装丁大岡喜直

小峰書店 / 2016年

絵本・児童書
『じいちゃんの山小屋』 装丁: 大岡喜直 書影

じいちゃんの山小屋

佐和みずえ カシワイ

装丁大岡喜直

小峰書店 / 2022年

絵本・児童書
『渋沢栄一伝: 日本の未来を変えた男』 装丁: 城所潤 書影

渋沢栄一伝: 日本の未来を変えた男

小前亮

装丁城所潤

装画田辺俊輔

小峰書店 / 2021年

絵本・児童書
『乱歩えほん 押絵と旅する男』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

乱歩えほん 押絵と旅する男

藤田新策

装丁城所潤+大谷浩介

装画江戸川乱歩

あすなろ書房 / 2023年

絵本・児童書
『ベランダのあの子』 装丁: 城所潤 書影

ベランダのあの子

四月猫あらし

装丁城所潤

装画出口えり

小峰書店 / 2022年

文学・評論
『服部半蔵 家康を天下人にした男 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

服部半蔵 家康を天下人にした男 上

小前亮、遠田志帆

装丁城所潤+大谷浩介

装画遠田志帆

小峰書店 / 2022年

絵本・児童書
『給食アンサンブル2』 装丁: 城所潤 書影

給食アンサンブル2

如月かずさ

装丁城所潤

光村図書出版 / 2022年

絵本・児童書
『うまのこと』 装丁: 城所潤 書影

うまのこと

玉川ノン、少年アヤ

装丁城所潤

装画玉川ノン

光村図書出版 / 2022年

絵本・児童書