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七月七日
文学・評論

七月七日

LiuKen古沢嘉通小西直子藤井太洋

東アジアに伝わる七夕伝説や徐福伝説、済州島の巨人譚など、神話からインスピレーションを得た日中韓三カ国の作家による幻想譚集。深い藍と緑がにじむ夜空を背景に、星々の粒子が舞い、二人の人物が天の川のような帯の上で寄り添う。白い装束、足元の月、翼を広げて飛ぶカササギが、橋を架けるという物語の所作を静かに示している。タイトルは明朝の細い白で空に溶け、和紙のような質感の地色が伝承の手触りを残す。読み出す前から、星の側の物語に招かれている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
日下明
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『-196℃のゆりかご』 装丁: 長﨑綾 書影

-196℃のゆりかご

藤ノ木優

装丁長﨑綾

装画萩結

小学館 / 2024年

文学・評論
『人喰い鬼の花嫁』 装丁: 長﨑綾 書影

人喰い鬼の花嫁

綾里けいし

装丁長﨑綾

装画久賀フーナ

講談社 / 2023年

文学・評論
『マンション フォンティーヌ』 装丁: 長﨑綾 書影

マンション フォンティーヌ

小路幸也

装丁長﨑綾

装画南波タケ

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『アパートたまゆら』 装丁: 長﨑綾 書影

アパートたまゆら

砂村かいり

装丁長﨑綾

装画フジモトゴールド

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『春、死なん』 装丁: 長﨑綾 書影

春、死なん

紗倉まな

装丁長﨑綾

装画太田侑子

講談社 / 2023年

文学・評論
『呪いを解く者』 装丁: 大野リサ 書影

呪いを解く者

フランシス・ハーディング

装丁大野リサ

装画牧野千穂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『悪い夢さえ見なければ(ロングビーチ市警殺人課)』 装丁: アルビレオ 書影

悪い夢さえ見なければ(ロングビーチ市警殺人課)

Dilts、Tyler、安達、眞弓

装丁アルビレオ

装画Miltata

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『藍色時刻の君たちは』 装丁: アルビレオ 書影

藍色時刻の君たちは

前川ほまれ

装丁アルビレオ

装画かない

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『グルメ警部の美食捜査3 美味しい合コンパーティーの罠』 装丁: 長﨑綾 書影

グルメ警部の美食捜査3 美味しい合コンパーティーの罠

斎藤千輪

装丁長﨑綾

装画いとうあつき

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『ここはとても速い川』 装丁: 長﨑綾 書影

ここはとても速い川

井戸川射子

装丁長﨑綾

装画萩結

講談社 / 2022年

文学・評論
『Genesis この光が落ちないように』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis この光が落ちないように

空木春宵、ほか、八島游舷、宮澤伊織、菊石まれほ、水見稜

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『やくやもしおの百人一首』 装丁: 長﨑綾 書影

やくやもしおの百人一首

久保田、香里、坂口、友佳子

装丁長﨑綾

装画坂口友佳子

くもん出版 / 2022年

絵本・児童書
『星屑すぴりっと』 装丁: 長﨑綾 書影

星屑すぴりっと

林けんじろう

装丁長﨑綾

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『チーム・オベリベリ 下』 装丁: 長﨑綾 書影

チーム・オベリベリ 下

乃南アサ

装丁長﨑綾

装画坂内拓

講談社 / 2022年

文学・評論
『チーム・オベリベリ 上』 装丁: 長﨑綾 書影

チーム・オベリベリ 上

乃南アサ

装丁長﨑綾

装画坂内拓

講談社 / 2022年

文学・評論
『作家刑事毒島の嘲笑』 装丁: 長﨑綾 書影

作家刑事毒島の嘲笑

中山七里

装丁長﨑綾

装画帽子

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『夜の床屋』 装丁: 鈴木久美 書影

夜の床屋

沢村浩輔

装丁鈴木久美

装画げみ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ヴェネツィアの陰の末裔』 装丁: 長﨑綾 書影

ヴェネツィアの陰の末裔

上田朔也

装丁長﨑綾

装画斎賀時人

東京創元社 / 2022年

文学・評論