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天国までの百マイル 新装版
文学・評論

天国までの百マイル 新装版

浅田次郎

人生に行き詰まった主人公が、母を救うために奇跡の医師のもとへと百マイルの旅をする長編小説。挫折と再生、家族と愛をめぐる物語が、淡い祈りのようなトーンで描かれる。表紙はやわらかな水彩で、朝焼けとも夕暮れともつかない空のオレンジが波打ち際に滲み、白く舞う鳥たちの間に小さな人影がひとり佇む。タイトルの橙色文字は空の色と呼応し、余白の白がそのまま海と空へと続いていく。遠くを見つめる小さな後ろ姿が、長い道のりの先に灯る希望をそっと指し示している。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
草野碧
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『小箱』 装丁: 大島依提亜 書影

小箱

小川洋子

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『花嫁の花』 装丁: 児玉明子 書影

花嫁の花

瀧羽麻子

装丁児玉明子

装画山田緑

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『ウエストウイング』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ウエストウイング

津村記久子

装丁鈴木成一デザイン室

装画北澤平祐

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『神神神は、罪に三度愛される』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神神神は、罪に三度愛される

梨沙

装丁コードデザインスタジオ

装画竹岡美穂

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『うめももさくら』 装丁: 田中久子 書影

うめももさくら

石田香織

装丁田中久子

装画朝倉世界一

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『例外小説論 「事件」としての小説』 装丁: 大島依提亜 書影

例外小説論 「事件」としての小説

佐々木敦

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『クラウドガール』 装丁: 藤枝憲 書影

クラウドガール

金原ひとみ

装丁藤枝憲

装画山城えりか

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『身のある話と、歯に詰まるワタシ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

身のある話と、歯に詰まるワタシ

尾崎世界観

装丁佐藤亜沙美

カバー写真南阿沙美

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々』 装丁: 森敬太 書影

キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々

品田遊

装丁森敬太

装画山素

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『偽恋愛小説家』 装丁: 阿部ともみ 書影

偽恋愛小説家

森晶麿

装丁阿部ともみ

装画平沢下戸

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『置かれた場所であばれたい』 装丁: 脇田あすか 書影

置かれた場所であばれたい

潮井エムコ

装丁脇田あすか

装画大津萌乃

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『聖なる怠け者の冒険 挿絵集』 装丁: 名久井直子 書影

聖なる怠け者の冒険 挿絵集

装丁名久井直子

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『俗・偽恋愛小説家』 装丁: 川谷康久 書影

俗・偽恋愛小説家

森晶麿

装丁川谷康久

装画平沢下戸

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『ボケてたまるか! 62歳記者認知症早期治療実体験ルポ』 書影

ボケてたまるか! 62歳記者認知症早期治療実体験ルポ

山本朋史

朝日新聞出版 / 2014年

暮らし・健康・子育て
『レトロ雑貨夢見堂の事件綴』 装丁: bookwall 書影

レトロ雑貨夢見堂の事件綴

又井健太

装丁bookwall

装画げみ

朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『羽衣幻視』 装丁: 西村弘美 書影

羽衣幻視

星野亮

装丁西村弘美

装画THORES柴本

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』 装丁: 吉岡秀典 書影

不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ

伊藤潤二

装丁吉岡秀典

朝日新聞出版 / 2023年

コミック・ラノベ・BL
『清潔な暮らしは1枚のタオルからはじまる 年をかさねて しあわせになる手帖』 装丁: 寄藤文平 書影

清潔な暮らしは1枚のタオルからはじまる 年をかさねて しあわせになる手帖

新津春子

装丁寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

暮らし・健康・子育て