一覧に戻る
ペッパーズ・ゴースト
文学・評論

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

中学教師が、生徒の「明日」を観た日から、平穏だった日常が大きく動き出す——伊坂幸太郎の長編。カバーは俯瞰気味の構図で、散らばる手足や顔のあいだに半袖姿の少年がひとり静かに立ち上がる。紫・青・黄・橙のポップな配色がぶつかり合いながら、縦組みの黒い書名が画面右を真っすぐ貫いていく。視点が幾重にも交差していく物語の骨格を、群像のレイアウトがそのまま映し出している。

About

出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川谷康久川谷デザイン
Amazonで見る情報の訂正を提案
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『植物忌』 装丁: 鈴木千佳子 書影

植物忌

星野智幸

装丁鈴木千佳子

装画瀬川祐美子

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩』 装丁: 鳴田小夜子 書影

私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩

大野和基

装丁鳴田小夜子

装画POOL

朝日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『天才はあきらめた』 装丁: 新上ヒロシ 書影

天才はあきらめた

山里亮太

装丁新上ヒロシ

装画大橋裕之

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『雑草姫のレストラン』 装丁: 川谷康久 書影

雑草姫のレストラン

賀十つばさ

装丁川谷康久

装画依田温

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ぼくらの文章教室』 装丁: 田中久子 書影

ぼくらの文章教室

装丁田中久子

装画ニシワキタダシ

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『小箱』 装丁: 大島依提亜 書影

小箱

小川洋子

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論