
食彩の文学事典
文学作品に描かれた食の情景を、辞書のように引いて読める事典。物語の中の料理や器、食卓を囲む人物像をたどる一冊。表紙は生成りの地に、墨の細線で描かれた小さな図版が縦横に散りばめられる。着物姿の人物、鍋や魚、器を運ぶ手といった食をめぐる挿絵が、頁いっぱいに広がる。タイトルは深いオリーブ色の長方形に白抜きで据えられ、にぎやかな図像の只中に静かな核として立ち上がる。文字と絵の混在そのものが、この本の主題を予告している。

文学作品に描かれた食の情景を、辞書のように引いて読める事典。物語の中の料理や器、食卓を囲む人物像をたどる一冊。表紙は生成りの地に、墨の細線で描かれた小さな図版が縦横に散りばめられる。着物姿の人物、鍋や魚、器を運ぶ手といった食をめぐる挿絵が、頁いっぱいに広がる。タイトルは深いオリーブ色の長方形に白抜きで据えられ、にぎやかな図像の只中に静かな核として立ち上がる。文字と絵の混在そのものが、この本の主題を予告している。

著ArielyDan、Kreisler、Jeff、櫻井、祐子
装丁早川書房デザイン室
装画長崎訓子
早川書房 / 2021年
ビジネス・経済
著HanffHelene、江藤淳
装丁中央公論新社デザイン室
装画長崎訓子
中央公論新社 / 2021年
文学・評論
著三浦哲哉
装丁宮古美智代
装画長崎訓子
講談社 / 2021年
文学・評論
著角野栄子
装画長崎訓子
ポプラ社 / 2020年
文学・評論
著Jacobs、Nova、高里、ひろ
装丁アルビレオ
装画長崎訓子
早川書房 / 2020年
文学・評論
著朝霧カフカ
装丁AFTERGLOW
装画カラスマタスク
講談社 / 2019年
文学・評論
著金子薫
装丁柳川貴代
装画水田典寿
カバー写真水田典寿+杉山和行+講談社写真部
講談社 / 2019年
文学・評論
著桐野夏生
装丁鈴木久美
装画丁子紅子
講談社 / 2017年
文学・評論
著VonnegutKurt、大森望、浅倉久志
装丁川名潤
装画長崎訓子
早川書房 / 2019年
文学・評論
著千葉聡
装丁岩瀬聡
装画長崎訓子
亜紀書房 / 2010年
文学・評論
著ArielyDan、櫻井祐子
装丁早川書房デザイン室
装画長崎訓子
早川書房 / 2018年
文学・評論
著細山田デザイン事務所
装画長崎訓子
エクスナレッジ / 2018年
アート・建築・デザイン
著野中柊
装丁albireo Inc.
装画長崎訓子
祥伝社 / 2016年
文学・評論
著奥泉光
装丁川名潤
装画長崎訓子
河出書房新社 / 2016年
文学・評論
著白河三兎
装丁新潮社装幀室
装画長崎訓子
新潮社 / 2016年
文学・評論
著石井睦美
装丁須田杏菜
装画長崎訓子
KADOKAWA / 2016年
文学・評論
著平山夢明
装丁坂野公一
装画宇野信哉
講談社 / 2017年
文学・評論
著滝口悠生
装丁佐々木暁
装画松井一平
講談社 / 2021年
文学・評論