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ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)
文学・評論

ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)

FayeLyndsay百合子野口

19世紀半ばのニューヨーク、市警察の草創期を背景に描かれる歴史ミステリの下巻。表紙には夜の石畳が画面の下半分を占め、列柱の建物が連なる通りの奥にぽつりと灯る街灯、その手前に取り残されたような木の車輪が置かれる。右手の煉瓦壁には「CROSS STREET」の刻字。深い青で統一された絵が、まだ電灯を知らぬ時代の都市の空気を静かに立ち上げ、物語の舞台そのものを読者の前に差し出している。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『鬼哭洞事件』 装丁: 西村弘美 書影

鬼哭洞事件

太田忠司

装丁西村弘美

装画尾崎智美

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『海賊島の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

海賊島の殺人

沢村浩輔

装丁西村弘美

装画しおん

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『残照 アリスの国の墓誌』 装丁: 石松経章 書影

残照 アリスの国の墓誌

辻真先

装丁石松経章

装画おとないちあき

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

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『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『罪悪』 装丁: 中村聡 書影

罪悪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁中村聡

装画柳智之

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『福家警部補の報告』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の報告

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2016年

文学・評論