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ビッチマグネット
文学・評論

ビッチマグネット

淡いピンクを背景に、向かい合う二人の人物が水彩のような筆致で描かれる。白い上衣、緑の花柄に覆われた下半身、静かに交わされる視線、そして二人のあいだに浮かぶ小さな丸いかたち。タイトルは右上に英文で控えめに、左下に縦組みの邦題が小さく置かれ、ピンクの余白がたっぷりと残される。家族や男女の不器用な近さを、甘さに溺れず、けれど確かな温度を残したまま掬い上げる一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2009
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『あのひとは蜘蛛を潰せない』 装画: 中島梨絵 書影

あのひとは蜘蛛を潰せない

彩瀬まる

装画中島梨絵

新潮社 / 2013年

文学・評論
『いかれころ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いかれころ

三国美千子

装丁新潮社装幀室

装画木村彩子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ブラックライダー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ブラックライダー

装丁新潮社装幀室

装画水沢そら

新潮社 / 2013年

文学・評論
『砕け散るところを見せてあげる』 装丁: 川谷康久 書影

砕け散るところを見せてあげる

竹宮ゆゆこ

装丁川谷康久

装画浅野いにお

新潮社 / 2016年

文学・評論
『夜の側に立つ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜の側に立つ

小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2018年

文学・評論
『五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖』 装丁: 新潮社装幀室 書影

五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖

梶よう子

装丁新潮社装幀室

装画山本祥子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『遠すぎた輝き、今ここを照らす光』 装丁: 新潮社装幀室 書影

遠すぎた輝き、今ここを照らす光

装丁新潮社装幀室

装画川口伊代

新潮社 / 2015年

文学・評論
『この世の春 下』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この世の春 下

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画こより

新潮社 / 2017年

文学・評論
『同潤会代官山アパートメント』 装丁: 新潮社装幀室 書影

同潤会代官山アパートメント

三上延

装丁新潮社装幀室

装画カタヒラシュンシ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『水平線』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水平線

滝口悠生

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『綺羅星 :銀座ともしび探偵社』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

綺羅星 :銀座ともしび探偵社

小松エメル

装丁團夢見 imagejack

装画しきみ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『だってバズりたいじゃないですか』 装丁: 川谷康久 書影

だってバズりたいじゃないですか

喜友名トト

装丁川谷康久

装画雪下まゆ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『マリー・アントワネットの日記 Bleu』 装丁: 鈴木久美 書影

マリー・アントワネットの日記 Bleu

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『マリコ、うまくいくよ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

マリコ、うまくいくよ

益田ミリ

装丁鈴木千佳子

装画益田ミリ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『スクイズ・プレー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

スクイズ・プレー

BenjaminPaul、田口俊樹

装丁新潮社装幀室

装画柳智之

新潮社 / 2022年

文学・評論
『貘の檻』 装丁: 坂野公一 書影

貘の檻

道尾秀介

装丁坂野公一

カバー写真tome213’s

新潮社 / 2014年

文学・評論
『馬たちよ、それでも光は無垢で』 装丁: 新潮社装幀室 書影

馬たちよ、それでも光は無垢で

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真在本彌生

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ゴダール原論:映画・世界・ソニマージュ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴダール原論:映画・世界・ソニマージュ

佐々木敦

装丁新潮社装幀室

カバー写真P Messina

新潮社 / 2016年

エンターテイメント