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わたしの東京風景
文学・評論

わたしの東京風景

鈴木伸子

著者が暮らす街・東京の風景を、随筆のまなざしで掬い上げた一冊。声高な観光案内ではなく、見慣れた路地や季節の気配を、ひとりの生活者の視点から綴る。表紙には、群青と藍を基調にした絵画作品が大きく据えられ、太い枝を広げる樹木と柵らしき輪郭が、荒々しい筆致と滲みで描かれる。タイトルと著者名は明朝で縦組みに静かに並び、右端に細い枠線で叢書名が控える。絵の湿った青の重なりが、街に潜む情景のひだを、文章の前に静かに差し出している。

About

出版社
港の人
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『目であるく、かたちをきく、さわってみる。』 装丁: 中島美佳 書影

目であるく、かたちをきく、さわってみる。

装丁中島美佳

港の人 / 2011年

文学・評論
『装幀のなかの絵 (四月と十月文庫3)』 装丁: 牧野伊三夫 書影

装幀のなかの絵 (四月と十月文庫3)

有山達也

装丁牧野伊三夫

港の人 / 2011年

アート・建築・デザイン
『胞子文学名作選』 装丁: 吉岡秀典 書影

胞子文学名作選

装丁吉岡秀典

装画松田水緒

港の人 / 2013年

文学・評論
『窓辺のこと』 装丁: 山本祐衣 書影

窓辺のこと

装丁山本祐衣

港の人 / 2019年

文学・評論
『桜の首飾り』 装丁: 町口覚 書影

桜の首飾り

千早茜

装丁町口覚

カバー写真蜷川実花

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『ドラマデイズ』 装丁: GRACE.inc 書影

ドラマデイズ

吉野万理子

装丁GRACE.inc

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2016年

文学・評論
『クリングゾールをさがして』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クリングゾールをさがして

VolpiEscalanteJorge、安藤哲行

装丁佐藤亜沙美

装画竹田嘉文

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『なぜなら雨が降ったから』 装丁: 谷口博俊 書影

なぜなら雨が降ったから

装丁谷口博俊

装画玉置勉強

講談社 / 2014年

文学・評論
『介護士K』 装丁: 國枝達也 書影

介護士K

久坂部羊

装丁國枝達也

装画西川真以子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ゴブンノイチ』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴブンノイチ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ポロック生命体』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ポロック生命体

瀬名秀明

装丁新潮社装幀室

装画ヤマダユウ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『鈴波アミを待っています』 装丁: 木緒なち 書影

鈴波アミを待っています

塗田一帆

装丁木緒なち

装画しぐれうい

早川書房 / 2022年

文学・評論
『サイコセラピスト』 装丁: 水戸部功 書影

サイコセラピスト

MichaelidesAlex、坂本あおい

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『解剖迷宮』 装丁: albireo 書影

解剖迷宮

Matthew Guinn

装丁albireo

装画遠藤拓人

早川書房 / 2015年

文学・評論
『ポップ・ラッキー・ポトラッチ』 装丁: 森敬太 書影

ポップ・ラッキー・ポトラッチ

奥田亜希子

装丁森敬太

装画髙橋あゆみ

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『烈風ただなか』 装丁: 西村弘美 書影

烈風ただなか

あさのあつこ

装丁西村弘美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 装丁: 西村弘美 書影

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

汐見夏衛

装丁西村弘美

装画pomodorosa

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『郵便配達人 花木瞳子が仰ぎ見る』 装丁: 西村弘美 書影

郵便配達人 花木瞳子が仰ぎ見る

二宮敦人

装丁西村弘美

装画鉄雄

TOブックス / 2015年

文学・評論