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水の墓碑銘
文学・評論

水の墓碑銘

HighsmithPatricia柿沼瑛子

ハイスミスが1957年に発表した心理サスペンス。穏やかに見える夫婦関係の底に流れる暗い衝動を、抑制された筆致で追う一篇。表紙は銅版画のような陰影深いモノクロ図版が黒地に沈み込み、ベッドにかがむ人影と垂れ落ちる布のひだが、静けさのなかの不穏を湛える。下半分に置かれた細身の欧文タイトルは余白に薄く浮かび、原題のひやりとした手触りが、日本語題の「墓碑銘」という一語へとそっと接続されている。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『契丹伝奇集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

契丹伝奇集

中野美代子

装丁坂野公一+吉田友美

装画朱華

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『くわえ煙草とカレーライス』 装丁: 佐々木暁 書影

くわえ煙草とカレーライス

片岡義男

装丁佐々木暁

装画佐々木美穂

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『鳥打ちも夜更けには』 装丁: 川名潤 書影

鳥打ちも夜更けには

金子薫

装丁川名潤

装画オディロン+ルドン

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ここから先は何もない』 装丁: 川名潤 書影

ここから先は何もない

山田正紀

装丁川名潤

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『俺の残機を投下します』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

俺の残機を投下します

山田悠介

装丁野条友史+荒川正光

装画米山舞

河出書房新社 / 2020年

文学・評論