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モルフェウスの領域
文学・評論

モルフェウスの領域

モルフェウスはギリシャ神話で眠りと夢を司る神。その名を冠した本書は、意識と眠りの境にある領域を扱う一冊と思われる。表紙には胎児のように身を丸めた人物のモノクロ写真が淡く沈み、その上を蛍光のシアンブルーの和文タイトルが大きく横切る。沈黙した灰色の身体と、覚醒を促すような明度の高い文字。両者の対比が、眠りと意識のあわいというテーマを視覚的に立ち上げている。

About

出版社
角川書店
出版年
2010
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
高柳雅人角川書店装丁室
情報の訂正を提案
『なれのはて』 装丁: 高柳雅人 書影

なれのはて

加藤シゲアキ

装丁高柳雅人

講談社 / 2023年

文学・評論
『梟の胎動』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の胎動

福田、和代(1967-)

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

光文社 / 2023年

人文・思想
『息をつめて』 装丁: 高柳雅人 書影

息をつめて

桂望実

装丁高柳雅人

装画Jiwoon Pak

光文社 / 2022年

文学・評論
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『夜半獣』 装丁: 高柳雅人 書影

夜半獣

花村万月

装丁高柳雅人

装画高松和樹

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『誰かと暮らすということ』 装丁: 國枝達也 書影

誰かと暮らすということ

伊藤たかみ

装丁國枝達也

装画渡辺ペコ

角川書店 / 2013年

文学・評論
『消失グラデーション』 装丁: 鈴木久美 書影

消失グラデーション

装丁鈴木久美

カバー写真青山裕企

角川書店 / 2011年

文学・評論
『不道徳教育講座 (角川文庫)』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

不道徳教育講座 (角川文庫)

三島由紀夫(1925-1970)

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

角川書店 / 1967年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

還らざる聖域

樋口明雄

装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『匣の人』 装丁: 高柳雅人 書影

匣の人

松嶋智左

装丁高柳雅人

装画草野碧

光文社 / 2021年

文学・評論
『悪の芽』 装丁: 高柳雅人 書影

悪の芽

貫井徳郎

装丁高柳雅人

装画益村千鶴

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ヒポクラテスの試練』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの試練

中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『愛するいのち、いらないいのち』 装丁: 高柳雅人 書影

愛するいのち、いらないいのち

富士本由紀

装丁高柳雅人

装画西川真以子

光文社 / 2020年

文学・評論
『自由は死せず』 装丁: 高柳雅人 書影

自由は死せず

門井慶喜

装丁高柳雅人

装画藤原徹司

双葉社 / 2019年

文学・評論
『てふてふ荘へようこそ』 装丁: 鈴木久美 書影

てふてふ荘へようこそ

装丁鈴木久美

装画北村人

角川書店 / 2011年

文学・評論
『ナモナキラクエン』 装丁: 鈴木久美 書影

ナモナキラクエン

装丁鈴木久美

装画今日マチ子

角川書店 / 2012年

文学・評論