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トリニティ
文学・評論

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窪美澄

昭和から平成へ、それぞれの仕事と生き方を選び取っていく三人の女性の長い時間を描く長編。俯瞰で捉えた横断歩道を、透明な傘を差した女性がひとり静かに渡っていく。グレーのアスファルトと白い縞模様の幾何学のなかで、縦に走るタイトル帯の鮮やかなピンクと淡いシアンだけが鮮烈に立ち上がる。歩く人物の足元に伸びる影が、選び取った道それぞれの重さを静かに映している。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
コハラタケル
Amazonで見る情報の訂正を提案
『世界でいちばん透きとおった物語』 装丁: 川谷康久 書影

世界でいちばん透きとおった物語

杉井光

装丁川谷康久

装画ふすい

新潮社 / 2023年

文学・評論
『道化むさぼる揚羽の夢の』 装丁: 新潮社装幀室 書影

道化むさぼる揚羽の夢の

金子薫

装丁新潮社装幀室

装画持塚三樹

新潮社 / 2021年

文学・評論
『八万遠』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

八万遠

田牧大和

装丁團夢見 imagejack

装画睦月ムンク

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ざんねんなスパイ』 装画: Yumi Yamamoto 書影

ざんねんなスパイ

一條次郎

装画Yumi Yamamoto

新潮社 / 2018年

文学・評論
『悠木まどかは神かもしれない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悠木まどかは神かもしれない

竹内雄紀

装丁新潮社装幀室

装画ちほ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『トリック』 装画: mamefuk 書影

トリック

BergmannEmanuel、浅井晶子

装画mamefuk

新潮社 / 2019年

文学・評論
『幽世の薬剤師2』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師2

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2022年

文学・評論
『モノクロの君に恋をする』 装丁: 川谷康久 書影

モノクロの君に恋をする

坂上秋成

装丁川谷康久

装画pomodorosa

新潮社 / 2017年

文学・評論
『もう一人、誰かを好きになったとき:ポリアモリーのリアル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

もう一人、誰かを好きになったとき:ポリアモリーのリアル

荻上チキ

装丁新潮社装幀室

装画朝野ペコ

新潮社 / 2023年

社会・政治
『ジャングル・ブック』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジャングル・ブック

KiplingRudyard、田口俊樹

装丁新潮社装幀室

装画原著より

新潮社 / 2016年

文学・評論
『軽薄』 装丁: 新潮社装幀室 書影

軽薄

金原ひとみ

装丁新潮社装幀室

カバー写真岩倉しおり

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ポエムに万歳!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ポエムに万歳!

小田嶋隆

装丁新潮社装幀室

装画宮北ひろみ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『こうしてお前は彼女にフラれる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

こうしてお前は彼女にフラれる

DíazJunot、都甲幸治、久保尚美

装丁新潮社装幀室

装画後藤美月

新潮社 / 2013年

文学・評論
『#チャンネル登録してください』 装丁: 川谷康久 書影

#チャンネル登録してください

藤石波矢

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2020年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『グッドモーニング』 装丁: 川谷康久 書影

グッドモーニング

最果タヒ

装丁川谷康久

装画大槻香奈「進化の日」(2015年)より

新潮社 / 2017年

文学・評論
『この部屋で君と』 装丁: 鈴木久美 書影

この部屋で君と

朝井リョウ

装丁鈴木久美

装画456

新潮社 / 2014年

文学・評論
『水田マリのわだかまり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水田マリのわだかまり

宮崎誉子

装丁新潮社装幀室

装画大槻香奈

新潮社 / 2018年

文学・評論