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ゆうべの食卓
文学・評論

ゆうべの食卓

角田光代

日々の食卓を舞台に、ひとり、ふたり、家族、それぞれの暮らしの断片を掬い上げた11篇の短篇集。カバーはざらりとした生成りの地に、トーストとコーヒー、天ぷらうどんを前に手を合わせる人物がやわらかなタッチで描かれ、二つの場面を縦に並べた構図が日々の食事の積み重なりを思わせる。題字は手書き風の素直な明朝で、料理の彩りを邪魔しない控えめな配置。橙色の帯がその温度をそっと底から支えている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
伊藤徹也
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『言葉はこうして生き残った』 装丁: 窪田実莉 書影

言葉はこうして生き残った

河野通和

装丁窪田実莉

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『君を送る』 装丁: 鈴木久美 書影

君を送る

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画佐藤菜生

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『斗棋』 装丁: 高橋健二 書影

斗棋

矢野隆

装丁高橋健二

装画おおさわゆう

集英社 / 2014年

文学・評論
『君と漕ぐ4 ながとろ高校カヌー部の栄光』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ4 ながとろ高校カヌー部の栄光

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2021年

文学・評論
『虹をつかむ男』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

虹をつかむ男

ThurberJames、鳴海四郎

装丁早川書房デザイン室

装画ジェイムズ+サーバー

早川書房 / 2014年

文学・評論
『金春屋ゴメス 芥子の花』 装丁: 新潮社装幀室 書影

金春屋ゴメス 芥子の花

西條奈加

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『僕と死神の黒い糸』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の黒い糸

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2015年

文学・評論
『双頭の船』 装丁: 新潮社装幀室 書影

双頭の船

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2013年

文学・評論
『百年の孤独』 装丁: 新潮社装幀室 書影

百年の孤独

GarcíaMárquezGabriel、鼓直

装丁新潮社装幀室

装画三宅瑠人

新潮社 / 2024年

文学・評論
『10の奇妙な話』 装丁: 藤田知子 書影

10の奇妙な話

JacksonMick、田内志文

装丁藤田知子

装画デイヴィッド+ロバーツ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『名のないシシャ』 装丁: 鈴木久美 書影

名のないシシャ

山田悠介

装丁鈴木久美

装画shimano

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『嫁の甲斐性』 装丁: 草苅睦子 書影

嫁の甲斐性

中得一美

装丁草苅睦子

装画最上さちこ

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『おおあたり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おおあたり

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2016年

文学・評論
『滑らかな虹 下』 装丁: 西村弘美 書影

滑らかな虹 下

十市社

装丁西村弘美

装画丹地陽子

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『Occultic;Nine1 -オカルティック・ナイン-』 装丁: 岩屋民穂 書影

Occultic;Nine1 -オカルティック・ナイン-

志倉千代丸

装丁岩屋民穂

装画pako

オーバーラップ / 2014年

文学・評論
『私の本棚』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私の本棚

新潮社

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ことことこーこ』 装丁: 大久保伸子 書影

ことことこーこ

阿川佐和子

装丁大久保伸子

装画ながしまひろみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『終電の神様 始発のアフターファイブ』 装丁: 西村弘美 書影

終電の神様 始発のアフターファイブ

装丁西村弘美

装画中村至宏

実業之日本社 / 2018年

文学・評論