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海の見える理髪店
文学・評論

海の見える理髪店

荻原浩

人生の節目に立ち会う一軒の理髪店を舞台にした表題作を含む、家族や記憶をめぐる短編集。表紙には、青々と茂る草むらの向こうに小さな家屋が建ち、その奥には淡い水彩でにじむ海と、空をよぎる二羽の鳥が描かれる。にじむ青と緑のグラデーション、手描きの筆致による縦組みの題字が、絵の余白にそっと寄り添う。穏やかな色面の重なりが、登場人物たちの言葉にしきれない感情を、静かに受けとめている。

About

出版社
集英社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
新目惠
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『パンティオロジー』 装丁: アルビレオ 書影

パンティオロジー

秋山あい

装丁アルビレオ

装画秋山あい

集英社 / 2019年

社会・政治
『青の女公』 装丁: 織田弥生 書影

青の女公

喜咲冬子

装丁織田弥生

装画月子

集英社 / 2021年

文学・評論
『ラメルノエリキサ』 装丁: アルビレオ 書影

ラメルノエリキサ

渡辺優

装丁アルビレオ

装画稗田やゑ

集英社 / 2018年

文学・評論
『いつか あなたを わすれても』 装丁: 三木俊一 書影

いつか あなたを わすれても

桜木、紫乃、オザワ、ミカ

装丁三木俊一

集英社 / 2021年

絵本・児童書
『ひとよ』 装丁: 高橋健二 書影

ひとよ

桑原、裕子、長尾、徳子

装丁高橋健二

装画agoera

集英社 / 2019年

文学・評論
『彼が通る不思議なコースを私も』 装丁: アルビレオ 書影

彼が通る不思議なコースを私も

装丁アルビレオ

装画持塚三樹

集英社 / 2014年

文学・評論
『晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常』 装丁: 成見紀子 書影

晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常

北大路公子

装丁成見紀子

装画丹下京子

集英社 / 2017年

文学・評論
『少年のアビス 5』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 5

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『また君と出会う未来のために』 装丁: 関静香 書影

また君と出会う未来のために

阿部暁子

装丁関静香

装画syo5

集英社 / 2018年

文学・評論
『九十九館で真夜中のお茶会を 屋根裏の訪問者』 装丁: 関静香 書影

九十九館で真夜中のお茶会を 屋根裏の訪問者

白洲梓

装丁関静香

装画しきみ

集英社 / 2018年

文学・評論
『軽井沢週末だより』 装丁: 平林奈緒美+米山菜津子+PLUG-IN GRAPHIC 書影

軽井沢週末だより

伊藤まさこ

装丁平林奈緒美+米山菜津子+PLUG-IN GRAPHIC

集英社 / 2012年

文学・評論
『樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る』 装丁: 関静香 書影

樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る

夕映月子

装丁関静香

装画こより

集英社 / 2016年

文学・評論
『バージンパンケーキ国分寺』 装丁: 成見紀子 書影

バージンパンケーキ国分寺

雪舟えま

装丁成見紀子

装画池辺葵

集英社 / 2019年

文学・評論
『チンギス紀 十三 陽炎』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十三 陽炎

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2022年

文学・評論
『新訳 チェーホフ短篇集』 装丁: 大久保伸子 書影

新訳 チェーホフ短篇集

ChekhovAntonPavlovich、沼野充義

装丁大久保伸子

装画北村人

集英社 / 2010年

文学・評論
『偶然仕掛け人』 装丁: 川名潤 書影

偶然仕掛け人

BlumYoav、高里ひろ

装丁川名潤

装画芦野公平

集英社 / 2019年

文学・評論
『泥棒はスプーンを数える』 装丁: 高橋健二 書影

泥棒はスプーンを数える

BlockLawrence、田口俊樹

装丁高橋健二

装画引地渉

集英社 / 2018年

文学・評論
『かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)』 装丁: 角田正明 書影

かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)

東村アキコ

装丁角田正明

集英社 / 2012年

コミック・ラノベ・BL