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おれのおばさん
文学・評論

おれのおばさん

佐川光晴

父の不祥事で東京から札幌の児童養護施設へ預けられた少年が、そこを切り盛りする叔母や仲間たちと出会い直していく物語。表紙には、抜けるような青空の下、コンクリートの堤の上に長くかかる斜めの階段と、その上に立つ三人の少年たちの写真。タイトルと著者名は筆で書かれたような肉太の手書き文字で空に重ねられ、土地と空気を含んだ写真と素朴な筆致が、寄る辺なさと、それでも一段ずつ昇っていく時間の手触りを静かに重ねている。

About

出版社
集英社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
池田進吾next door design
カバー写真
長野陽一
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『18枚のポートレイト: 柏葉幸子小品集』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

18枚のポートレイト: 柏葉幸子小品集

柏葉幸子、植田たてり

装丁池田進吾+千葉優花子

理論社 / 2022年

絵本・児童書
『どの口が愛を語るんだ』 装丁: 池田進吾 書影

どの口が愛を語るんだ

東山彰良

装丁池田進吾

装画大竹彩子

講談社 / 2021年

文学・評論
『幻想列車 上野駅18番線』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

幻想列車 上野駅18番線

桜井美奈

装丁池田進吾+千葉優花子

装画カシワイ

講談社 / 2021年

文学・評論
『さのよいよい』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

さのよいよい

戌井昭人

装丁池田進吾+千葉優花子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: 池田進吾 書影

ボクシング日和

角田光代

装丁池田進吾

装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『まるごとバナナが、食べきれない』 装丁: アルビレオ 書影

まるごとバナナが、食べきれない

大久保佳代子

装丁アルビレオ

装画中村桃子

集英社 / 2022年

エンターテイメント
『空しか、見えない』 装丁: 成見紀子 書影

空しか、見えない

装丁成見紀子

装画今日マチ子

集英社 / 2015年

文学・評論
『きのうのオレンジ』 装丁: 宮口瑚 書影

きのうのオレンジ

装丁宮口瑚

装画しらこ

集英社 / 2020年

文学・評論
『境い目なしの世界』 装丁: 池田進吾 書影

境い目なしの世界

角野栄子

装丁池田進吾

装画植田真

理論社 / 2019年

絵本・児童書
『夜が暗いとはかぎらない』 装丁: 池田進吾 書影

夜が暗いとはかぎらない

寺地はるな

装丁池田進吾

装画唐仁原多里

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『タイム屋文庫』 装丁: 池田進吾 書影

タイム屋文庫

朝倉かすみ

装丁池田進吾

装画柊有花

潮出版社 / 2019年

文学・評論
『ショートショートドロップス』 装丁: 池田進吾 書影

ショートショートドロップス

新井素子

装丁池田進吾

装画山口洋佑

キノブックス / 2019年

文学・評論
『晴れたり曇ったり』 装丁: 池田進吾 書影

晴れたり曇ったり

川上弘美

装丁池田進吾

装画狩野岳朗

講談社 / 2013年

文学・評論
『きみの隣りで』 装丁: 池田進吾 書影

きみの隣りで

装丁池田進吾

装画益田ミリ

コミックス / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『蛇の道行』 装丁: 池田進吾 書影

蛇の道行

加藤元

装丁池田進吾

装画片岡球子

講談社 / 2016年

文学・評論
『拳の先』 装丁: 池田進吾 書影

拳の先

角田光代

装丁池田進吾

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『レンタルフレンド』 装丁: 織田弥生 書影

レンタルフレンド

青木祐子

装丁織田弥生

装画げみ

集英社 / 2021年

文学・評論
『暗夜鬼譚 夜叉姫恋変化』 装丁: AFTERGLOW 書影

暗夜鬼譚 夜叉姫恋変化

瀬川貴次

装丁AFTERGLOW

装画Minoru

集英社 / 2018年

文学・評論