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みらいめがね それでは息がつまるので
文学・評論

みらいめがね それでは息がつまるので

それでは息がつまるので」という副題どおり、生きづらさに少し別の角度から光を当てるエッセイ集。白い地に散らばるのは、淡いピンクと薄黄色だけで彩色されたメガネのキャラクター群で、王冠をのせた者、フードをかぶった者、つり目もたれ目も、装いも表情もばらばらだが、誰もが「めがね」をかけている点だけが共通している。手描きの線と平仮名タイトルが余白に呼吸を残し、見方を変えれば景色も変わる、というタイトルの提案を装丁全体で静かに反復している。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『何げなくて恋しい記憶 随筆集 あなたの暮らしを教えてください1』 装丁: 大島依提亜 書影

何げなくて恋しい記憶 随筆集 あなたの暮らしを教えてください1

暮しの手帖社

装丁大島依提亜

装画花森安治

暮しの手帖社 / 2023年

文学・評論
『長尾智子の料理1, 2, 3』 装丁: 林修三 書影

長尾智子の料理1, 2, 3

装丁林修三

カバー写真木村拓

暮しの手帖社 / 2012年

文学・評論
『美味しいと懐かしい 随筆集 あなたの暮らしを教えてください』 装丁: 大島依提亜 書影

美味しいと懐かしい 随筆集 あなたの暮らしを教えてください

暮しの手帖社

装丁大島依提亜

装画花森安治

暮しの手帖社 / 2023年

文学・評論
『居心地のいい場所へ 随筆集 あなたの暮らしを教えてください』 装丁: 大島依提亜 書影

居心地のいい場所へ 随筆集 あなたの暮らしを教えてください

暮しの手帖社

装丁大島依提亜

装画花森安治

暮しの手帖社 / 2023年

文学・評論
『忘れないでおくこと 随筆集 あなたの暮らしを教えてください2』 装丁: 大島依提亜 書影

忘れないでおくこと 随筆集 あなたの暮らしを教えてください2

暮しの手帖社

装丁大島依提亜

装画花森安治

暮しの手帖社 / 2023年

文学・評論
『気ぬけごはん』 装丁: 立花文穂 書影

気ぬけごはん

装丁立花文穂

装画高橋かおり

暮しの手帖社 / 2013年

文学・評論
『窓から見える最初のもの』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

窓から見える最初のもの

村木美涼

装丁早川書房デザイン室

装画中島梨絵

早川書房 / 2017年

文学・評論
『ねぎ坊の天ぷら 一膳めし屋丸九(六)』 装丁: アルビレオ 書影

ねぎ坊の天ぷら 一膳めし屋丸九(六)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『別の人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

別の人

カン・ファギル

装丁鈴木千佳子

エトセトラブックス / 2021年

文学・評論
『逃げ出せなかった君へ』 装丁: 須田杏菜 書影

逃げ出せなかった君へ

安藤祐介

装丁須田杏菜

カバー写真松沼雅久

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『象牙色の眠り:京都洛東連続死の謎』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

象牙色の眠り:京都洛東連続死の謎

柴田よしき

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画中村至宏

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『硝子の探偵と消えた白バイ』 装丁: 坂野公一 書影

硝子の探偵と消えた白バイ

小島正樹

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2017年

文学・評論
『エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ』 装丁: 大原由衣 書影

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ

荻原規子

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『虹色と幸運』 装画: 惣田紗希 書影

虹色と幸運

柴崎友香

装画惣田紗希

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『バスカヴィル家の犬』 装丁: 西村弘美 書影

バスカヴィル家の犬

DoyleArthurConan、駒月雅子

装丁西村弘美

装画えすとえむ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ブルーネス』 装丁: 関口信介 書影

ブルーネス

伊与原新

装丁関口信介

装画田中寛崇

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『黒鋼の魔紋修復士10』 装丁: 山崎剛+須永薫 書影

黒鋼の魔紋修復士10

装丁山崎剛+須永薫

装画ミユキルリア

2014年

文学・評論
『猫はしっぽでしゃべる』 装丁: 名久井直子 書影

猫はしっぽでしゃべる

田尻久子

装丁名久井直子

装画坂本千明

ナナロク社 / 2018年

文学・評論