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地球でハナだけ
文学・評論

地球でハナだけ

チョン・セラン

人間と宇宙人が二万光年を隔てて出会う、想像を超え時空を越えていく一途なSFラブストーリー。灰色の地のまんなかに、ほどけかけた糸玉のような緑のもつれが浮かび、横切る波線と、上下端に走るオレンジ色の蛇行が、画面全体にやわらかなうねりをもたらす。手描きの線が幾度も折り返しながら描く長い軌跡は、距離をたぐり寄せようとする引力そのものに見えてくる。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『詩集 愛について』 装丁: 名久井直子 書影

詩集 愛について

若松英輔

装丁名久井直子

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文学・評論
『幸いなるハリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

幸いなるハリー

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装丁鳴田小夜子

装画牛尾篤

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
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感覚のエデン

岡崎乾二郎

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装画岡崎乾二郎

亜紀書房 / 2021年

アート・建築・デザイン
『屋上で会いましょう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

屋上で会いましょう

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

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文学・評論
『シエラレオネの真実――父の物語、私の物語』 装丁: APRON 書影

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語

アミナッタ・フォルナ

装丁APRON

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文学・評論
『種をあやす──在来種野菜と暮らした40年のことば』 装丁: 鈴木千佳子 書影

種をあやす──在来種野菜と暮らした40年のことば

岩﨑政利

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

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ビジネス・経済
『わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える』 装丁: APRON 書影

わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える

菊池由貴子

装丁APRON

装画森優

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『見えないものを探す旅——旅と能と古典』 装丁: 矢萩多聞 書影

見えないものを探す旅——旅と能と古典

安田登

装丁矢萩多聞

装画nakaban

カバー写真石田裕

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『マツオとまいにちおまつりの町』 装丁: 漆原悠一+松本千紘 書影

マツオとまいにちおまつりの町

スケラッコ

装丁漆原悠一+松本千紘

亜紀書房 / 2019年

絵本・児童書
『「母と息子」の日本論』 装丁: 鈴木千佳子 書影

「母と息子」の日本論

品田知美

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと』 装丁: 古屋郁美 書影

モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと

奥野克巳

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『英国一家、ますます日本を食べる』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

英国一家、ますます日本を食べる

ブース,マイケル

装丁セキネシンイチ制作室

装画上野顕太郎

亜紀書房 / 2014年

文学・評論
『小泉武夫のミラクル食文化論』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

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装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

亜紀書房 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『中国 古鎮をめぐり、老街をあるく』 装丁: 鈴木千佳子 書影

中国 古鎮をめぐり、老街をあるく

多田麻美

装丁鈴木千佳子

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ノンフィクション
『「新自由主義」の妖怪 資本主義史論の試み』 装丁: 水戸部功 書影

「新自由主義」の妖怪 資本主義史論の試み

稲葉振一郎

装丁水戸部功

亜紀書房 / 2018年

ビジネス・経済
『生きていくうえで、かけがえのないこと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生きていくうえで、かけがえのないこと

吉村萬壱

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

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文学・評論
『唾がたまる』 装丁: 名久井直子 書影

唾がたまる

キム・エラン

装丁名久井直子

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文学・評論
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チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

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文学・評論