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地球でハナだけ
文学・評論

地球でハナだけ

チョン・セラン

人間と宇宙人が二万光年を隔てて出会う、想像を超え時空を越えていく一途なSFラブストーリー。灰色の地のまんなかに、ほどけかけた糸玉のような緑のもつれが浮かび、横切る波線と、上下端に走るオレンジ色の蛇行が、画面全体にやわらかなうねりをもたらす。手描きの線が幾度も折り返しながら描く長い軌跡は、距離をたぐり寄せようとする引力そのものに見えてくる。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『午后のあくび』 装丁: 川名潤 書影

午后のあくび

コマツシンヤ

装丁川名潤

亜紀書房 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『人生100年時代の養生訓——長寿がもたらす難問を解く』 装丁: アルビレオ 書影

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『モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと』 装丁: 古屋郁美 書影

モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと

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人文・思想
『ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作』 装丁: 金井久幸 書影

ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作

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歴史・地理
『食と健康の一億年史』 装丁: APRON 書影

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スティーブン・レ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
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石戸諭

装丁アジール

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社会・政治
『家事は大変って気づきましたか?』 装丁: 三木俊一 書影

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阿古真理

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暮らし・健康・子育て
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装丁川名潤

亜紀書房 / 2017年

社会・政治
『権力は噓をつく──ベトナム戦争の真実を暴いた男』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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スティーヴ・シャンキン

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

社会・政治
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生き物を殺して食べる

ルイーズ・グレイ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

ノンフィクション
『マツオとまいにちおまつりの町』 装丁: 漆原悠一+松本千紘 書影

マツオとまいにちおまつりの町

スケラッコ

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亜紀書房 / 2019年

絵本・児童書
『五十八歳、山の家で猫と暮らす』 装丁: albireo 書影

五十八歳、山の家で猫と暮らす

平野恵理子

装丁albireo

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『外は夏』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

外は夏

キム・エラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

カバー写真飯田信雄

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集』 装丁: 川名潤 書影

レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集

菊地成孔

装丁川名潤

装画諏訪敦

亜紀書房 / 2015年

文学・評論
『青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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ヴァージニア・ウルフ

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集

ジーン・リース

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文学・評論
『森の探偵 無人カメラがとらえた日本の自然』 装丁: 吉岡秀典 書影

森の探偵 無人カメラがとらえた日本の自然

宮崎学、小原真史

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科学・テクノロジー
『飢える私――ままならない心と体』 装丁: 名久井直子 書影

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文学・評論