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田舎でロックンロール
文学・評論

田舎でロックンロール

地方都市で過ごした少年期と、ラジオから流れてきたロックンロールに人生を撃ち抜かれた記憶を、自伝的に綴ったエッセイ。田んぼと送電鉄塔の続く水色の空の下、自転車のかごにレコードを積み、白いスニーカーで風を切る少年が画面いっぱいに描かれる。手描きのタイトルは斜めに大きく踊り、英字の筆記体が小さく添えられて、軽やかなビート感を生む。のどかな風景と前のめりの疾走感が同居する一枚に、田舎と音楽という遠い二語が握手する瞬間が宿る。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
装画
曽根愛
情報の訂正を提案
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『The MANZAI 十五歳の章 下』 装丁: 須田杏菜 書影

The MANZAI 十五歳の章 下

あさのあつこ

装丁須田杏菜

装画志村貴子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠』 装丁: 鈴木亨 書影

レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠

森日向

装丁鈴木亨

装画岩崎美奈子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『そうだ、やっぱり愛なんだ 50歳からの幸福論』 装丁: 須田杏菜 書影

そうだ、やっぱり愛なんだ 50歳からの幸福論

柴門ふみ

装丁須田杏菜

装画庄野ナホコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『墓頭』 装丁: 須田杏菜 書影

墓頭

装丁須田杏菜

装画長谷亮平

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『美堂橋さんの優雅な日々。 ~恋のオワリと罪のハジマリ~』 装丁: 和田悠里 書影

美堂橋さんの優雅な日々。 ~恋のオワリと罪のハジマリ~

椿ハナ

装丁和田悠里

装画ちほ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論