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民主主義を信じる
ノンフィクション

民主主義を信じる

宇野重規

民主主義への信頼が問われる時代に、それでもなお信じることの意味を考えた一冊。表紙は淡いグレーの地に、政治や思想を思わせる細かな文字が黄色のインクで縦横に重なり、ざわめく言葉の群れを成す。その中心に置かれた青いブロックが、タイトルと著者名を静かに、しかし揺るぎなく押し出す。背景の喧騒のなかに据えられた一つの宣言のように、装丁そのものが書名と響き合う。

About

出版社
青土社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『病者障害者の戦後 ―生政治史点描―』 装丁: 水戸部功 書影

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社会・政治
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ひのまどか

装丁山田和寛

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ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 バーンスタイン』 装丁: 山田和寛 書影

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ひのまどか

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『カメラは光ることをやめて触った』 装丁: 山田和寛 書影

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我妻俊樹

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文学・評論
『海亀のテント』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

海亀のテント

小池正博

装丁山田和寛+佐々木英子

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた

斎藤幸平

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装画セキサトコ

KADOKAWA / 2022年

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『犬が尻尾で吠える場所』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

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文学・評論
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いしかわゆき

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