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物語のものがたり
文学・評論

物語のものがたり

梨木香歩

児童文学の名作を読み返しながら、物語の作り手と読み手のあわいを思索するエッセイ集。表紙は深い青紫の壁を背に、淡い桃色の衣をまとった少女が片手を伸ばして佇む絵画。粗い筆致で頬や髪に光が滲み、視線は画面の外を静かに見つめている。細い縦組みのタイトルが人物にそっと寄り添うように置かれ、物語と向き合うときの沈黙の構えを、画面全体にゆるやかに通わせている。

About

出版社
岩波書店
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『れるられる』 装丁: 後藤葉子 書影

れるられる

最相葉月

装丁後藤葉子

装画波多野光

岩波書店 / 2015年

文学・評論
『洪水の年(下)』 装丁: 後藤葉子 書影

洪水の年(下)

AtwoodMargaret、佐藤アヤ子

装丁後藤葉子

装画タケウマ

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『かるいお姫さま』 書影

かるいお姫さま

MacDonaldGeorge、SendakMaurice、ほか

岩波書店 / 2020年

絵本・児童書
『絵本の力』 装丁: 野田愛 書影

絵本の力

河合隼雄、松居直、柳田邦男

装丁野田愛

装画唐仁原教久

岩波書店 / 2001年

文学・評論
『本の栞にぶら下がる』 装画: 高野文子 書影

本の栞にぶら下がる

斎藤真理子

装画高野文子

岩波書店 / 2023年

文学・評論
『プリーモ・レーヴィ全詩集――予期せぬ時に』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

プリーモ・レーヴィ全詩集――予期せぬ時に

LeviPrimo、竹山博英

装丁鈴木成一デザイン室

装画椛田ちひろ「Dark Ocean」

岩波書店 / 2019年

文学・評論
『さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017』 装丁: 藤田裕美 書影

さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017

若林恵

装丁藤田裕美

装画宮崎夏次系

岩波書店 / 2018年

社会・政治
『日本人よ! (伊丹十三選集 第一巻)』 装丁: 山口信博+宮巻麗 書影

日本人よ! (伊丹十三選集 第一巻)

伊丹十三、松家仁之、中村好文、池内万平

装丁山口信博+宮巻麗

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『やかまし村の子どもたち』 装丁: 中嶋香織 書影

やかまし村の子どもたち

LindgrenAstrid、Vang-NymanIngrid、ほか

装丁中嶋香織

岩波書店 / 2019年

絵本・児童書
『ゴリランとわたし』 書影

ゴリランとわたし

NilssonFrida、よこのなな、ながしまひろみ

岩波書店 / 2021年

絵本・児童書
『金の鍵』 書影

金の鍵

MacDonaldGeorge、SendakMaurice、ほか

岩波書店 / 2020年

絵本・児童書
『洪水の年(上)』 装丁: 後藤葉子 書影

洪水の年(上)

AtwoodMargaret、佐藤アヤ子

装丁後藤葉子

装画タケウマ

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『長くつ下のピッピ』 装丁: 中嶋香織 書影

長くつ下のピッピ

LindgrenAstrid、Vang-NymanIngrid、ほか

装丁中嶋香織

岩波書店 / 2018年

絵本・児童書
『おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った: 世界ことわざ紀行』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った: 世界ことわざ紀行

金井真紀

装丁鈴木千佳子

岩波書店 / 2022年

文学・評論
『好きと嫌い(伊丹十三選集 第二巻)』 装丁: 山口信博+宮巻麗 書影

好きと嫌い(伊丹十三選集 第二巻)

伊丹十三、松家仁之、中村好文、池内万平

装丁山口信博+宮巻麗

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『飼い喰い――三匹の豚とわたし』 装丁: 北谷彩夏 書影

飼い喰い――三匹の豚とわたし

内澤旬子

装丁北谷彩夏

岩波書店 / 2012年

ノンフィクション
『火の鳥ときつねのリシカ――チェコの昔話』 書影

火の鳥ときつねのリシカ――チェコの昔話

木村有子、出久根育

岩波書店 / 2021年

文学・評論
『THIS ONE SUMMER』 装画: ジリアン+タマキ 書影

THIS ONE SUMMER

TamakiMariko、TamakiJillian、三辺律子

装画ジリアン+タマキ

岩波書店 / 2021年

コミック・ラノベ・BL