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エヴリシング・フロウズ
文学・評論

エヴリシング・フロウズ

津村記久子

日々の些細な揺らぎを丁寧にすくい上げる作家による、思春期の少年とその周囲をめぐる物語。表紙では、淡い水彩のタッチで描かれた数人の少年少女が、こちらに背を半ば向けて寄り添うように立ち、同じ方向へ視線を投げかけている。白い余白に縦組みの細い書体が静かに置かれ、ブルーデニムやチェックのスカートが画面に小さなリズムを刻む。流れていく時間のなかで少しずつ姿勢を変えていく群像が、そのまま題名と響き合う。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『獣でなぜ悪い』 装丁: 坂本志保 書影

獣でなぜ悪い

園子温

装丁坂本志保

装画ミロコマチコ

文藝春秋 / 2018年

エンターテイメント
『ブルース』 装丁: 大久保明子 書影

ブルース

桜木紫乃

装丁大久保明子

カバー写真森山大道

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『片桐大三郎とXYZの悲劇』 装丁: 木村弥世 書影

片桐大三郎とXYZの悲劇

倉知淳

装丁木村弥世

装画茂苅恵

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『いいんだか悪いんだか』 装丁: 上楽藍 書影

いいんだか悪いんだか

林真理子

装丁上楽藍

装画多田景子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『アガワ流生きるピント』 装丁: 大久保明子 書影

アガワ流生きるピント

阿川佐和子

装丁大久保明子

装画小幡彩貴

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『おいしいものと恋のはなし』 装丁: 大久保明子 書影

おいしいものと恋のはなし

田辺聖子

装丁大久保明子

装画イオクサツキ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『また次の春へ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

また次の春へ

重松清

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真鈴木理策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『夏の裁断』 装丁: 名久井直子 書影

夏の裁断

島本理生

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『カレーなる逆襲! ポンコツ部員のスパイス戦記』 装丁: 加藤愛子 書影

カレーなる逆襲! ポンコツ部員のスパイス戦記

乾ルカ

装丁加藤愛子

装画丸紅茜

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『あなたの本当の人生は』 装丁: 大久保明子 書影

あなたの本当の人生は

大島真寿美

装丁大久保明子

装画森田MiW

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『さよなら、ニルヴァーナ』 装丁: 大久保明子 書影

さよなら、ニルヴァーナ

窪美澄

装丁大久保明子

カバー写真大村祐里子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『すなまわり』 装丁: 関口聖司 書影

すなまわり

装丁関口聖司

装画彦坂有紀

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『Deluxe Edition』 装丁: 関口信介 書影

Deluxe Edition

阿部和重

装丁関口信介

カバー写真釜谷洋史

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『噴怨鬼』 装丁: 芦澤泰偉 書影

噴怨鬼

高橋克彦

装丁芦澤泰偉

装画七原しえ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『白墨人形』 装丁: 城井文平 書影

白墨人形

Tudor、C.J、中谷、友紀子

装丁城井文平

装画城井文平

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『そして誰もゆとらなくなった』 装丁: 大久保明子 書影

そして誰もゆとらなくなった

朝井リョウ

装丁大久保明子

装画サイトウユウスケ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『パウル・ツェランと中国の天使』 装丁: 関口聖司 書影

パウル・ツェランと中国の天使

多和田葉子、関口裕昭

装丁関口聖司

カバー写真釜谷洋史

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『さよならクリームソーダ』 装丁: 関口信介 書影

さよならクリームソーダ

額賀澪

装丁関口信介

装画げみ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論