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チンギス紀 十 星芒
文学・評論

チンギス紀 十 星芒

北方謙三

シリーズ第十巻にあたる本作は、西征の只中にあるチンギス・カンと、ホラズム・シャー国の皇子ジャラールッディーンや護衛テムル・メリクら逃れゆく者たちの動きを並行して描き、歩兵や工兵を含む版図整備への目配りもあわせて記す。深い藍緑の地に金で押された題字と添えのルビ、その背後に細い線描で浮かぶ人物像が、戦塵と宿運の重さを静かに帯びる。鋭く切り替わる白の帯に置かれた一行が、闇の中で響く笛の音を際立たせる。

About

出版社
集英社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2017年

文学・評論
『拝啓 彼方からあなたへ』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

拝啓 彼方からあなたへ

谷瑞恵

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画あべちほ

集英社 / 2014年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『国語教師』 装丁: 藤田知子 書影

国語教師

TaschlerJudithW.、浅井晶子

装丁藤田知子

装画牧野千穂

集英社 / 2019年

文学・評論
『百合中毒』 装丁: 大久保伸子 書影

百合中毒

井上荒野

装丁大久保伸子

装画三宅瑠人

集英社 / 2021年

文学・評論