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波が海のさだめなら
文学・評論

波が海のさだめなら

キムヨンス

韓国現代文学を代表する作家による長編。アメリカ、韓国、日本と土地を渡りながら真実を辿る旅、そして深淵を越えて誰かと再び出会う物語が綴られる。表紙は淡い空色を背景に、墨の筆致でざわめく枝葉の繁みへ、鮮やかな桃色の花弁が点々と散る。モノクロームの密度と一点の鮮色が拮抗する画面が、旅の途上で不意に立ち上がる感情や記憶の在り処を静かに指し示している。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ぷくぷく』 装丁: 岡本歌織 書影

ぷくぷく

森沢明夫

装丁岡本歌織

装画大久保つぐみ

小学館 / 2019年

文学・評論
『神のダイスを見上げて』 装丁: 大岡喜直 書影

神のダイスを見上げて

知念実希人

装丁大岡喜直

装画げみ

光文社 / 2018年

文学・評論
『てんてんこまちが瞬かん速』 装丁: 工藤公洋 書影

てんてんこまちが瞬かん速

装丁工藤公洋

装画西村ツチカ

ぴあ関西支社 / 2012年

文学・評論
『怪談都市ヨモツヒラサカ』 装丁: 太田規介 書影

怪談都市ヨモツヒラサカ

蒼月海里

装丁太田規介

装画秋赤音

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『散歩する侵略者』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

散歩する侵略者

前川知大

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真オノデラユキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『言の葉は、残りて』 装丁: アルビレオ 書影

言の葉は、残りて

佐藤雫

装丁アルビレオ

装画立原圭子

集英社 / 2020年

文学・評論
『翡翠色の海へうたう』 装丁: 坂詰佳苗 書影

翡翠色の海へうたう

深沢潮

装丁坂詰佳苗

装画嶽まいこ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『山内くんの呪禁の夏。 夏の夕べに約束を』 装丁: bookwall 書影

山内くんの呪禁の夏。 夏の夕べに約束を

二宮酒匂

装丁bookwall

装画平山けいこ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『星になれない君の歌』 装丁: AFTERGLOW 書影

星になれない君の歌

坂井志緒

装丁AFTERGLOW

装画ふすい

小学館 / 2024年

文学・評論
『迷路の少女』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

迷路の少女

EklundSigge、北野寿美枝

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2018年

文学・評論
『今ひとたびの、和泉式部』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

今ひとたびの、和泉式部

諸田玲子

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画横田美砂緒

集英社 / 2017年

文学・評論
『心中探偵 蜜約または闇夜の解釈』 装丁: bookwall 書影

心中探偵 蜜約または闇夜の解釈

森晶麿

装丁bookwall

装画丹地陽子

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『ノラや』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

ノラや

内田百間

装丁アリヤマデザインストア

カバー写真町田康

中央公論社 / 1997年

文学・評論
『ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集

ブラッドレー・ボンド、杉ライカ、本兌有

装丁新上ヒロシ

装画久正人

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『圓朝』 装丁: 山影麻奈 書影

圓朝

奥山景布子

装丁山影麻奈

装画浅見ハナ

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『杏奈は春待岬に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

杏奈は春待岬に

梶尾真治

装丁新潮社装幀室

装画たえ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『鉢町あかねは壁がある カメラ小僧と暗室探偵』 装丁: AFTERGLOW 書影

鉢町あかねは壁がある カメラ小僧と暗室探偵

高木敦史

装丁AFTERGLOW

装画荒川眞生

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『つまのつもり』 装丁: 芦田慎太郎 書影

つまのつもり

装丁芦田慎太郎

装画朝倉めぐみ

双葉社 / 2014年

文学・評論