一覧に戻るノンフィクション善き書店員500人を超える書店員へのインタビューを重ね、この時代に「善く」働くとはなにかを問い直したノンフィクション。表紙は明朝体の縦組み一色で構成され、右に大きく据えた書名と、左に細く流れる本文からの引用が、紙面上で静かに対話するように並ぶ。装画も写真もなく、文字組みだけで「普通に働く人たちの肉声を聞く」という主題を立ち上がらせた、内容そのものを装丁に引き写したような一冊。About出版社寄藤文平出版年2013年ジャンルノンフィクションCredits装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座