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空中庭園の魔術師
文学・評論

空中庭園の魔術師

AaronovitchBen金子司

ロンドン警視庁特殊犯罪課シリーズ第4作。魔法を操る警官ピーター・グラントが、巨大団地で起こる怪事件と古い土地の記憶に挑む都市ファンタジー長編である。表紙は淡いクリーム地に若い女性ふたりを繊細な線と水彩で描き、緑の蔦と紅葉が画面を縦に縫う。タイトルは深紅の手書き風書体で大きく重ね、王冠を頂いた赤い円形章には巻数「4」が記される。植物と人物がやわらかく絡む装画と、血の色を思わせる題字の対比が、都市の緑陰に潜む不穏を静かに告げている。

About

出版社
早川書房
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『もう終わりにしよう。』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

もう終わりにしよう。

ReidIain、坂本あおい

装丁早川書房デザイン室

装画小幡彩貴

早川書房 / 2020年

文学・評論
『消失の惑星』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

消失の惑星

PhillipsJulia、井上里

装丁早川書房デザイン室

カバー写真Igor Ustynskyy

早川書房 / 2021年

文学・評論
『異常』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

異常

LeTellierHervé、加藤かおり

装丁早川書房デザイン室

装画POOL

早川書房 / 2022年

文学・評論
『カラハリが呼んでいる』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

カラハリが呼んでいる

OwensMark、Owens、Delia、伊藤、政顕、小野さやか、ほか

装丁早川書房デザイン室

装画しらこ

早川書房 / 2021年

文学・評論
『量子怪盗』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

量子怪盗

RajaniemiHannu、酒井昭伸

装丁早川書房デザイン室

装画前嶋重機

早川書房 / 2014年

文学・評論
『ザ・パワー・オブ・ザ・ドッグ』 装丁: 田中久子 書影

ザ・パワー・オブ・ザ・ドッグ

SavageThomas、山中朝晶

装丁田中久子

装画伊藤彰剛

早川書房 / 2021年

文学・評論
『黒いカーニバル』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

黒いカーニバル

BradburyRay、伊藤典夫

装丁コードデザインスタジオ

早川書房 / 2013年

文学・評論
『変種第二号』 装丁: 土井宏明 書影

変種第二号

DickPhilipK、大森望

装丁土井宏明

早川書房 / 2014年

文学・評論
『金星の蟲』 装丁: 川谷デザイン 書影

金星の蟲

酉島伝法

装丁川谷デザイン

装画ねじれ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『風の名前 5』 装丁: 仁木順平 書影

風の名前 5

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2017年

文学・評論
『特捜部Q 自撮りする女たち』 装丁: 水戸部功 書影

特捜部Q 自撮りする女たち

Adler-Olsen、Jussi、吉田、奈保子

装丁水戸部功

早川書房 / 2018年

文学・評論
『滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来』 装丁: 川上成夫 書影

滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来

Alan Weisman

装丁川上成夫

装画影山徹

早川書房 / 2013年

社会・政治
『トランスヒューマンガンマ線バースト童話集』 装丁: 伸童舎 書影

トランスヒューマンガンマ線バースト童話集

三方行成

装丁伸童舎

装画シライシユウコ

早川書房 / 2018年

文学・評論
『構造素子』 装丁: 川名潤 書影

構造素子

樋口恭介

装丁川名潤

早川書房 / 2017年

文学・評論
『モノグラム殺人事件』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

モノグラム殺人事件

HannahSophie、山本博、大野尚江

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2014年

文学・評論
『ユートロニカのこちら側』 装丁: アフターグロウ 書影

ユートロニカのこちら側

小川哲

装丁アフターグロウ

装画mieze

早川書房 / 2017年

文学・評論
『千の輝く太陽』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

千の輝く太陽

Hosseini、Khaled、土屋、政雄

装丁早川書房デザイン室

装画宮原葉月

早川書房 / 2014年

文学・評論
『紙の魔術師』 装丁: 仁木順平 書影

紙の魔術師

HolmbergCharlieN.、原島文世

装丁仁木順平

装画Minoru

早川書房 / 2017年

文学・評論