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阿片窟の死
文学・評論

阿片窟の死

MukherjeeAbir田村義進

1920年代カルカッタを舞台に、阿片窟で起きた死をきっかけに事件を追う歴史ミステリ。深い紺地に更紗のような花文様を敷き詰め、中央に黄金色のカルトゥーシュを大きく据えて、木版画めいた筆致の虎が題字の下からゆっくり姿をあらわす。英題・邦題・訳者名までがひとつの紋章の中にまとめられ、ポケミスの判型と相まって、植民地期インドの濃密な熱と影が小さな一冊に封じ込められたような佇まいに仕上がっている。

About

出版社
早川書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『この世界からは出ていくけれど』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

この世界からは出ていくけれど

金草葉、姜芳華、尹志映

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橋本輝幸

装丁川名潤

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装画しらこ

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新美健

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文学・評論
『プリティ・モンスターズ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

プリティ・モンスターズ

LinkKelly、柴田元幸

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Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

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みずは無間

装丁伸童舎

装画loundraw

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文学・評論
『リビジョン』 装丁: 川谷デザイン 書影

リビジョン

法条遥

装丁川谷デザイン

装画usi

早川書房 / 2013年

文学・評論
『マネーの支配者: 経済危機に立ち向かう中央銀行総裁たちの闘い』 装丁: 小口翔平 書影

マネーの支配者: 経済危機に立ち向かう中央銀行総裁たちの闘い

装丁小口翔平

装画竹田嘉文

早川書房 / 2014年

ビジネス・経済
『レックスが囚われた過去に』 装丁: 水戸部功 書影

レックスが囚われた過去に

Dean、Abigail、国弘、喜美代

装丁水戸部功

早川書房 / 2022年

文学・評論
『黒猫の回帰あるいは千夜航路』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫の回帰あるいは千夜航路

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『新しい名字』 装丁: 仁木順平 書影

新しい名字

FerranteElena、飯田亮介

装丁仁木順平

装画高橋将貴

早川書房 / 2018年

文学・評論
『白光の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

白光の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団)

Bardugo、Leigh、田辺、千幸

装丁早川書房デザイン室

装画吉田ヨシツギ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『アデスタを吹く冷たい風』 装丁: 篠田直樹 書影

アデスタを吹く冷たい風

FlanaganThomas、宇野利泰

装丁篠田直樹

早川書房 / 2015年

文学・評論
『木曜殺人クラブ 逸れた銃弾』 装丁: 水戸部功 書影

木曜殺人クラブ 逸れた銃弾

OsmanRichard、羽田詩津子

装丁水戸部功

装画千海博美

早川書房 / 2023年

文学・評論
『終わりなき夜に少女は』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

終わりなき夜に少女は

Chris Whitaker

装丁早川書房デザイン室

装画たけもとあかる

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文学・評論
『奥方は名探偵』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

奥方は名探偵

Weaver、Ashley、武藤、崇恵

装丁早川書房デザイン室

装画ミキワカコ

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文学・評論