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鯖猫長屋ふしぎ草紙
文学・評論

鯖猫長屋ふしぎ草紙

江戸の長屋を舞台にした連作とおぼしき一冊。行灯のような落ち着いた色調の和室で、文机に向かう人物の手前に、白地に淡褐と灰のまだらをまとった猫が前景に堂々と立つ。床には絵筆や団扇、朱を溶いた小皿がさりげなく散り、白い短冊状の題箋には筆書きの題字、「猫」の一字に朱の落款めいた円が添えられる。浮世絵を思わせる構図と現代的な静けさが同居し、長屋に流れる時間の手触りまでこちらに運んでくる。

About

出版社
PHP研究所
出版年
2013
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
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文学・評論
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装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『医者が教える非まじめ老後のすすめ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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人文・思想
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婚活食堂1

山口恵以子

装丁大岡喜直

装画pon-marsh

PHP研究所 / 2019年

文学・評論
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小林オニキス

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