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DEVIL’S DOOR
文学・評論

DEVIL’S DOOR

東山彰良

近未来を舞台に、人と異形のものが交わるアクション・ミステリ。黒い聖書のような世界観のなかで、生身と機械、聖と俗が交錯する物語が綴られる。漆黒の地に銀の装飾枠を巡らせ、銃を構える金髪の人物を中央に、眼鏡の女性、髑髏、ドレスの女性を放射状に配したコラージュ風の装画。青い薔薇と青い炎、義手の金属光沢が、ゴシックと近未来のあわいを描き出す。重厚な額縁の奥にひらく、もう一つの世界への扉。

About

出版社
集英社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『明智小五郎事件簿 戦後編 II 「化人幻戯」「月と手袋」』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 II 「化人幻戯」「月と手袋」

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集英社 / 2022年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 I 「青銅の魔人」「虎の牙」「兇器」』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 I 「青銅の魔人」「虎の牙」「兇器」

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2021年

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『短編ホテル』 装丁: 高橋健二 書影

短編ホテル

集英社

装丁高橋健二

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集英社 / 2021年

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大石圭

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光文社 / 2021年

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持地佑季子

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『金の角持つ子どもたち』 装丁: 高橋健二 書影

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