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パウル・ツェランと中国の天使
文学・評論

パウル・ツェランと中国の天使

多和田葉子関口裕昭

コロナ禍のベルリンで、ツェランを愛読する若い研究者が謎めいた中国系の男性と出会う。詩を読み、訳し、語り合うことで世界の輪郭を辿り直していく注釈付きの翻訳小説。黒地の中央には、極細の糸を放射状に張って編まれた半球が浮かぶ。青や黄、桃の線が交差してドーム状の光をかたどり、上には繊細な白い明朝の書名が静かに据えられる。一本一本の糸が、行と行のあいだを縫って渡される翻訳の身振りに重なる。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
釜谷洋史
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『夜に星を放つ』 装丁: 大久保明子 書影

夜に星を放つ

窪美澄

装丁大久保明子

装画松倉香子

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文学・評論
『料理なんて愛なんて』 装丁: 大久保明子 書影

料理なんて愛なんて

佐々木愛

装丁大久保明子

装画カシワイ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式』 装丁: 寄藤文平+Beach 書影

本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式

石井光太

装丁寄藤文平+Beach

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人文・思想
『あなたの空洞』 装丁: 大久保明子 書影

あなたの空洞

伊藤たかみ

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『沢村さん家はもう犬を飼わない』 装丁: 岩渕恵子 書影

沢村さん家はもう犬を飼わない

益田ミリ

装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『西の果てのミミック』 装丁: 野中深雪 書影

西の果てのミミック

渡會将士

装丁野中深雪

装画嶽まいこ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『正しい女たち』 装丁: 大久保明子 書影

正しい女たち

千早茜

装丁大久保明子

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文学・評論
『ブラ男の気持ちがわかるかい?』 装丁: 野中深雪 書影

ブラ男の気持ちがわかるかい?

北尾トロ

装丁野中深雪

装画南奈央子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『食べる私』 装丁: 大久保明子 書影

食べる私

平松洋子

装丁大久保明子

装画Frida Kahlo

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『知的生き方教室』 装丁: 大久保明子 書影

知的生き方教室

中原昌也

装丁大久保明子

装画湯沢薫

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『白椿はなぜ散った』 装丁: 関口信介 書影

白椿はなぜ散った

岸田るり子

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『銀河の森、オーロラの合唱』 装丁: 野中深雪 書影

銀河の森、オーロラの合唱

太田紫織

装丁野中深雪

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『イスタンブールで青に溺れる 発達障害者の世界周航記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

イスタンブールで青に溺れる 発達障害者の世界周航記

横道誠

装丁鈴木千佳子

文藝春秋 / 2022年

人文・思想
『ファインダーズ・キーパーズ 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

ファインダーズ・キーパーズ 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『おいしいものと恋のはなし』 装丁: 大久保明子 書影

おいしいものと恋のはなし

田辺聖子

装丁大久保明子

装画イオクサツキ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ネコの住所録』 装丁: 大久保明子 書影

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群ようこ

装丁大久保明子

装画きくちちき

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『永い言い訳』 装丁: 葛西薫+増田豊 書影

永い言い訳

西川美和

装丁葛西薫+増田豊

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文学・評論
『彼方のゴールド』 装丁: 関口聖司 書影

彼方のゴールド

大崎梢

装丁関口聖司

装画岡野賢介

文藝春秋 / 2019年

文学・評論