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1分音読「万葉集」
文学・評論

1分音読「万葉集」

齋藤孝

万葉集から厳選した秀歌を、一首一分の音読で味わうための入門書。古典の言葉を声に出すことで、現代にも通じる豊かな語彙へと血肉化させる試みである。表紙には淡いブルーグレーを背景に、本を開いて読みふける人物が穏やかなタッチで描かれる。髪・制服・スカートを青の濃淡で統一し、白いシャツと頬の淡い赤だけが息を抜くように差し色となる。縦書きのタイトルは明朝体で静かに置かれ、声に出して読むという行為の、内省的で穏やかな時間を装丁全体が体現している。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
高杉千明next door design堀江篤史
組版
Two Three
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『あなたが僕の父』 装丁: 山影麻奈 書影

あなたが僕の父

小野寺史宜

装丁山影麻奈

装画高杉千明

双葉社 / 2025年

未分類
『ピースフル権化』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ピースフル権化

蒼井ブルー

装丁鈴木成一デザイン室

装画高杉千明

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『こぼれ桜 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

こぼれ桜 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『なまえは語る』 装丁: 大原由衣 書影

なまえは語る

新津きよみ

装丁大原由衣

装画高杉千明

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『巧拙無二: 近代職人の道徳と美意識』 装丁: 鈴木俊文 書影

巧拙無二: 近代職人の道徳と美意識

甲野善紀、土田昇

装丁鈴木俊文

装画高杉千明

剣筆舎 / 2020年

人文・思想
『東大教授がおしえる やばい日本史』 装丁: 辻中浩一+佐藤南 書影

東大教授がおしえる やばい日本史

本郷和人、和田、ラヂヲ、横山、了一、滝乃みわこ

装丁辻中浩一+佐藤南

ダイヤモンド社 / 2018年

歴史・地理
『幸せな自信の育て方 フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業』 装画: 北澤平祐 書影

幸せな自信の育て方 フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業

PépinCharles、児島修

装画北澤平祐

ダイヤモンド社 / 2022年

人文・思想
『SNSポリスのSNS入門』 装丁: 山田知子 書影

SNSポリスのSNS入門

装丁山田知子

ダイヤモンド社 / 2016年

科学・テクノロジー
『わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『晴れた日にかなしみの一つ』 装丁: 田中久子 書影

晴れた日にかなしみの一つ

上原隆

装丁田中久子

装画高杉千明

双葉社 / 2021年

文学・評論
『父子ゆえ 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

父子ゆえ 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『六畳間のピアノマン』 装丁: 大原由衣 書影

六畳間のピアノマン

安藤祐介

装丁大原由衣

装画高杉千明

KADOKAWA / 2021年

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『絶局 本能寺異聞』 装丁: 鈴木俊文 書影

絶局 本能寺異聞

坂岡真

装丁鈴木俊文

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小学館 / 2020年

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『自閉症の僕の七転び八起き』 装丁: albireo 書影

自閉症の僕の七転び八起き

東田直樹

装丁albireo

装画高杉千明

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『ひりつく夜の音』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画高杉千明

新潮社 / 2019年

文学・評論
『オートリバース』 装丁: 田中久子 書影

オートリバース

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装丁田中久子

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私の居場所が見つからない。

川代紗生

装画げみ

ダイヤモンド社 / 2022年

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『だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル』 装丁: 尾原史和 書影

だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル

吉里裕也、馬場正尊、林厚見

装丁尾原史和

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ビジネス・経済