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週末介護
社会・政治

週末介護

離れて暮らす親のもとへ週末ごとに通う、在宅介護の日々を綴ったエッセイ。歯ブラシ、マグカップ、ノート、樹木や小さな犬といった暮らしの断片が、淡い水色の地に白と金茶の線画で軽やかに散らされている。要素は俯瞰気味に組まれ、輪郭線は均一で抑揚を抑え、生活道具と街並みが同じ重さで並ぶ。タイトル文字は金茶で大きく置かれ、重くなりがちな主題を風通しよく受けとめている。介護という時間を、特別ではない日常の延長として描こうとする姿勢が、装丁の軽やかさからも伝わってくる。

About

出版社
晶文社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

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『僕たちが見つけた道標: 福島の高校生とボランティア大学生の物語』 装丁: 古屋貴広 書影

僕たちが見つけた道標: 福島の高校生とボランティア大学生の物語

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装画西田真魚

晶文社 / 2013年

社会・政治
『声をかける』 装丁: 佐々木暁 書影

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晶文社 / 2017年

人文・思想
『ロッキング・オンの時代』 装丁: アジール(佐藤直樹+遠藤幸) 書影

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『台湾対抗文化紀行』 書影

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神田桂一

カバー写真川島小鳥

晶文社 / 2021年

ノンフィクション
『すべて名もなき未来』 装丁: 川名潤 書影

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文学・評論
『つむじまがりの神経科学講義』 装丁: 古屋郁美 書影

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装丁古屋郁美

装画はしゃ

晶文社 / 2020年

科学・テクノロジー
『こわいもの知らずの病理学講義』 装丁: 杉山健太郎 書影

こわいもの知らずの病理学講義

仲野徹

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晶文社 / 2017年

科学・テクノロジー
『自分の薬をつくる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

自分の薬をつくる

坂口恭平

装丁佐藤亜沙美

装画大山功一

晶文社 / 2020年

人文・思想
『どすこいな日々』 装丁: 鈴木千佳子 書影

どすこいな日々

関取花

装丁鈴木千佳子

装画関取花

晶文社 / 2020年

エンターテイメント
『「できる」と「できない」の間の人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

「できる」と「できない」の間の人

樋口直美

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2022年

科学・テクノロジー
『もう革命しかないもんね』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

もう革命しかないもんね

森元斎

装丁佐藤亜沙美

装画芦野公平

晶文社 / 2021年

ノンフィクション
『魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?』 装丁: 川名潤 書影

魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?

ペク・ソルフィ、ホン・スミン

装丁川名潤

装画SAITEMISS

晶文社 / 2023年

社会・政治
『少年奇譚』 装丁: 岩瀬聡 書影

少年奇譚

装丁岩瀬聡

装画とびはち

晶文社 / 2019年

人文・思想
『万年筆インク紙』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

万年筆インク紙

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2016年

文学・評論
『荒野の古本屋』 装丁: 矢萩多聞 書影

荒野の古本屋

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装画ミロコマチコ

晶文社 / 2014年

人文・思想
『音楽の未来を作曲する』 装丁: 中新 書影

音楽の未来を作曲する

装丁中新

カバー写真森孝介

晶文社 / 2015年

エンターテイメント
『ありのままのアンデルセン:ヨーロッパ独り旅を追う』 装丁: アルビレオ 書影

ありのままのアンデルセン:ヨーロッパ独り旅を追う

装丁アルビレオ

晶文社 / 2017年

文学・評論
『坂口恭平の心学校』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

坂口恭平の心学校

南島興

装丁吉岡秀典+及川まどか

晶文社 / 2023年

ノンフィクション