一覧に戻る
翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ
文学・評論

翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ

クォンナミライター藤田麗子

韓国の日本文学翻訳家による、四十年にわたる仕事と人生を綴ったエッセイ。原文と訳文のあいだを行き来する日々が、率直な語り口で立ち上がる。紺と赤の二色刷りの表紙では、積み上げられた本がそのまま建築のようにそびえ、小さな人物たちが階段を上り、窓辺に腰掛け、書物のあいだを行き交う。手仕事の温度を残した題字と挿絵が、本のなかに住まう者の姿を一枚に閉じ込めている。

About

出版社
平凡社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鳴田小夜子KOGUMA OFFICE
Amazonで見る情報の訂正を提案
『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

お化け屋敷へ、ようこそ

ユキミ・オガワ

装丁鳴田小夜子

装画カワグチタツヤ

左右社 / 2025年

文学・評論
『死ねない理由』 装丁: 鳴田小夜子 書影

死ねない理由

ヒオカ

装丁鳴田小夜子

装画金井香凛

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『シャーリー・クラブ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

シャーリー・クラブ

パク・ソリョン

装丁鳴田小夜子

装画中島ミドリ

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『獣の夜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

獣の夜

森絵都

装丁鳴田小夜子

装画一色美奈保

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『言語学的ラップの世界』 装丁: 鳴田小夜子 書影

言語学的ラップの世界

川原繁人 Mummy-D 晋平太 TKda黒ぶち しあ

装丁鳴田小夜子

東京書籍 / 2023年

人文・思想
『往生写集』 装丁: 名久井直子 書影

往生写集

荒木経惟

装丁名久井直子

平凡社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『我が逃走』 装丁: 水戸部功 書影

我が逃走

家入一真

装丁水戸部功

カバー写真新津保建秀

平凡社 / 2015年

ノンフィクション
『探さないでください』 装丁: 川名潤 書影

探さないでください

中川学

装丁川名潤

平凡社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『エディ、あるいはアシュリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

エディ、あるいはアシュリー

キム・ソンジュン

装丁鳴田小夜子

装画千海博美

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『彗星とさいごの竜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

彗星とさいごの竜

今井恭子、佐竹美保

装丁鳴田小夜子

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩』 装丁: 鳴田小夜子 書影

私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩

大野和基

装丁鳴田小夜子

装画POOL

朝日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

晶文社 / 2022年

人文・思想
『かくも甘き果実』 装丁: 鳴田小夜子 書影

かくも甘き果実

TruongMoniqueT.D.、吉田恭子

装丁鳴田小夜子

装画有村佳奈

集英社 / 2022年

文学・評論
『これでいくほかないのよ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

これでいくほかないのよ

片岡義男

装丁鳴田小夜子

装画塩川いづみ

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『花盛りの椅子』 装丁: 鳴田小夜子 書影

花盛りの椅子

清水裕貴

装丁鳴田小夜子

装画高妍

集英社 / 2022年

文学・評論
『松田道雄 子どものものさし』 装丁: 重実生哉 書影

松田道雄 子どものものさし

松田道雄

装丁重実生哉

平凡社 / 2021年

文学・評論
『家庭料理の窓』 装丁: 鈴木千佳子 書影

家庭料理の窓

木村衣有子

装丁鈴木千佳子

装画佐藤ジュンコ

平凡社 / 2022年

文学・評論