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夢みごこち
コミック・ラノベ・BL

夢みごこち

フジモトマサル

どこか不可解で、それでいて妙に懐かしい夢の手触りを、短いコマと言葉でひろい上げた作品集。覚めぎわに残る滑稽さと不安が、淡々とした筆致で並べられている。表紙には、青と白の縞模様の三角頭巾をかぶった三体の人物が、装飾的な木製の法廷席のような場所に並んで座る情景。ドーム状の天井と整然と並ぶ小窓が背景を抑え、明朝体の白抜き文字が画面上部に静かに置かれる。判事めいた佇まいと、童話の小人めいた愛嬌が同居する不条理が、夢のなかで裁かれているような心地をそのまま装幀にうつしている。

About

出版社
平凡社
出版年
2011
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『とあるひととき』 装丁: アルビレオ 書影

とあるひととき

三浦しをん、道尾秀介、西加奈子、角田光代、重松清、川上未映子、森絵都、池澤夏樹、綿矢りさ、吉本ばなな、高橋源一郎、村山由佳、小川洋子、浅田次郎

装丁アルビレオ

装画坂内拓

平凡社 / 2022年

文学・評論
『ぼくの道具』 装画: 竹田嘉文 書影

ぼくの道具

石川直樹

装画竹田嘉文

平凡社 / 2016年

趣味・実用
『その本はまだルリユールされていない』 装丁: 名久井直子 書影

その本はまだルリユールされていない

坂本葵

装丁名久井直子

装画Naffy

平凡社 / 2025年

文学・評論
『星を賣る店』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘 書影

星を賣る店

装丁吉田浩美+吉田篤弘

平凡社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『電線の恋人』 装丁: 横須賀拓 書影

電線の恋人

石山蓮華

装丁横須賀拓

装画加賀谷奏子

平凡社 / 2022年

文学・評論
『見知らぬ記憶』 装丁: 松田行正 書影

見知らぬ記憶

小林紀晴

装丁松田行正

平凡社 / 2018年

文学・評論
『山小屋ガールの癒されない日々』 装丁: アルビレオ 書影

山小屋ガールの癒されない日々

吉玉サキ

装丁アルビレオ

装画高橋由季

平凡社 / 2019年

文学・評論
『三匹の犬と眠る夜』 装丁: 佐々木暁 書影

三匹の犬と眠る夜

落合恵子

装丁佐々木暁

装画塩川いづみ

平凡社 / 2015年

文学・評論
『とあるひととき: 作家の朝、夕暮れ、午後十一時』 装丁: アルビレオ 書影

とあるひととき: 作家の朝、夕暮れ、午後十一時

花王株式会社

装丁アルビレオ

装画坂内拓

平凡社 / 2022年

文学・評論
『探さないでください』 装丁: 川名潤 書影

探さないでください

中川学

装丁川名潤

平凡社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『龍膽寺雄 焼夷弾を浴びたシャボテン』 装丁: 重実生哉 書影

龍膽寺雄 焼夷弾を浴びたシャボテン

竜胆寺雄

装丁重実生哉

平凡社 / 2020年

文学・評論
『作家の手料理』 装丁: 守屋史世+守屋史世(ea) 書影

作家の手料理

野村麻里

装丁守屋史世+守屋史世(ea)

平凡社 / 2021年

文学・評論
『星野道夫 約束の川』 装丁: 重実生哉 書影

星野道夫 約束の川

星野道夫

装丁重実生哉

平凡社 / 2021年

文学・評論
『果てしのない世界め』 装丁: 佐々木暁 書影

果てしのない世界め

少年アヤ

装丁佐々木暁

カバー写真yuichi tanizawa

平凡社 / 2016年

文学・評論
『野食ハンターの七転八倒日記』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

野食ハンターの七転八倒日記

茸本朗

装丁佐藤亜沙美

装画上路ナオ子

平凡社 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『フィンガーボウルの話のつづき』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

フィンガーボウルの話のつづき

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

装画吉田篤弘

平凡社 / 2019年

文学・評論
『私、子ども欲しいかもしれない。:妊娠・出産・育児の〝どうしよう〟をとことん考えてみました』 装丁: 川名潤 書影

私、子ども欲しいかもしれない。:妊娠・出産・育児の〝どうしよう〟をとことん考えてみました

犬山紙子

装丁川名潤

装画箕輪麻紀子

平凡社 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『岡崎京子 戦場のガールズ・ライフ』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

岡崎京子 戦場のガールズ・ライフ

岡崎京子

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

平凡社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL