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道然寺さんの双子探偵
文学・評論

道然寺さんの双子探偵

岡崎琢磨

寺の縁側でくつろぐ少女と少年——双子を主役に据えた連作ミステリ。日常に潜む小さな謎を、寺という静謐な舞台で解きほぐしていく。表紙はやわらかな緑の光が満ちる境内を背景に、背中合わせに座る二人を繊細なタッチのイラストで描く。濡れたような板張りの艶、宙を舞う木の葉、白い夏服のにじむ陰影が、夏のひと息を閉じ込めたよう。タイトルは朱色の縦組みで右側に大きく配され、涼やかな画面に確かな熱を添えている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
syo5
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

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『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

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峰守ひろかず

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装画榊空也

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『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

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望月麻衣

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小学館 / 2023年

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小説『火の鳥』大地編 (上)

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装丁大島依提亜

装画つのがい

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たりる生活

群ようこ

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fishy

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カバー写真東信+椎木俊介

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『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

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光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

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『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

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『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

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花里真希

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装画マコカワイ

講談社 / 2023年

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『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

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装画いとうあつき

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高山羽根子

装丁鈴木成一デザイン室

装画武田鉄平

朝日新聞出版 / 2019年

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『魔女は月曜日に嘘をつく3』 装丁: アフターグロウ 書影

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太田紫織

装丁アフターグロウ

装画清原紘

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論